【Pick Up MVP Player】クセになってんだ、マウスパッド離して置くの。killua選手しか使えないレベルの技巧派セットアップ『ダイヤモンド配置』― FS killua選手のデバイス・設定・セットアップ(8月19日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はお互いが主導権を握りあうRex Regum Qeonとの激戦を制し、プレイオフ進出まであと2勝に迫ったFULL SENSEからkillua選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.16 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 インナーライン1320 シアン |

サンセットでは大暴走!タイ屈指、いやPacific屈指のバケモノイニシエーターkillua選手。

以前の記事でも少しだけ触れましたが、彼はマウスパッドに腕をつけない(ダイヤモンド型にマウスパッドを配置する)セットアップを採用しています。
そのときは「『最低限違和感がない』という感覚が最もフィットしたのであろう」と結論づけましたが、これは様々な部分を圧縮して端的に言い表した結果。
もっと丁寧に説明すればよかったと後悔していた次第です。
そんな矢先にこの大活躍、もうやるしかないでしょう。
全力でぶちまけます。
そもそも、大会で使用されているデスク天板はサラサラとした素材で作られています。
肌が触れてもベタつきにくく、濡れてもサッとふき取りやすい天板。
よっぽどの湿気でなければ、腕が貼り付くこともありません。
一方で、マウスパッドの素材は布。
布もベタつきにくい素材ですが、それは手首などの肉が薄い部分に限った話で、肉が溜まっている部分では動き出しにモタつきが発生します。
ここまで来れば、もうお分かりですね。
サラサラとした机にモタつく前腕を乗せ、肉が薄い手首はマウスパッドのまま。
こうなると、双方が抱えていたギャップを上手く相殺でき、円滑な操作が可能になります。
ただ、これは肘があまり動かない操作をしていることが前提条件。
つまり、最低限違和感が湧かない操作方法を会得し、その性質を理解した上でギャップを解消できる人間が、このセットアップを扱えるということを意味しているのです。
ちなみに、筆者も試してみましたが、普通に全然無理でした。再現される際はお気を付けくださいませ。




マップ跨ぎのシーソーゲーム、ここに決着!
あわや13-0に到達しかけた第1マップから立て直し、逆転が持ち味のRex Regum Qeonから逃げ切り、掴んだ、生命線とも言える一勝。
もう一度怪物を世界へ放つため、ひとつずつトーナメントを駆け上がります。
次戦は本日覚醒したXiesta選手率いるONSIDE GAMING戦。
フィジカル去ってまたフィジカル、火花散らすPacific大決戦は、またも嵐を巻き起こすことでしょう。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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