【Pick Up MVP Player】『驚愕』2006年発売のマウスパッド、未だ前線で活躍中。Apinya選手も愛用する超老舗、QcK Heavy。― SP Apinya選手のデバイス・設定・セットアップ(8月15日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はDetonatioN FocusMeとの白熱した激闘を制し、プレイオフ通過まで一勝に迫ったSharper EsportsからApinya選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

LAMZU MAYA X Purple Shadow

マウスパッド

SteelSeries QcK Heavy

キーボード

不明(オールホワイト、ストラップつき)

感度

800DPI 0.5
スコープ感度 1 ADS感度 1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度 1 サイズ2 ホワイト0;s;1;P;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

本日も絶好調!プレイインの平均レーティングが1.13と、タイ屈指の火力を誇るフィジカルキングApinya選手。

昨今のデバイス情勢は、様々な高性能マウスパッドが飛び交う戦国時代。
そんな中で、彼は一貫してQcK Heavyを使い続けています。
今年発売20年を迎える超老舗マウスパッド
数多のプロゲーマーが魅了された本製品には、そして今なお衰えない活躍を見せる本製品には、どのような強みが詰まっているのでしょうか。

QcK Heavy最大の魅力は、ここでしか得られないブレーキ力にあります。
現在では様々なコントロール系マウスパッドがありますが、ザラザラとした表面に少しねっとりとした滑り出し、べったと音がするほどの止めが合わさったマウスパッドは、QcK Heavyしかありません
人を選ぶ滑走感ではありますが、ハマってしまえばもう大変。
独特のブレーキ力で組み立てたエイムは、他のマウスパッドでは再現不可能なのです。

t3xture選手の記事でも触れた通り、6mmという厚さもQcK Heavyならでは。
つまりインゲームだけでなく、セットアップにも深刻な影響を及ぼすことになります。
天使か、悪魔か。
救世主か、破壊者か。
「20年間ベストセラー」という事実が指し示すのは、使い手すらコントロールする傲慢さなのかもしれません。

セットアップ写真

またも日本に立ちはだかる、王国の脅威!
チームとしての強さもさることながら、バケモノじみた個人技で重要な撃ち合いを取り続けたShaper Esports。
プレイオフの喉元に差し迫り、なお余裕を見せる彼らは、世界の舞台へ駆け上がることができるのか。
注目の一戦はKiwoom DRXとの対決、8月21日17時から行われます。

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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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