【Pick Up MVP Player】オールドスクール(古風)とは言わせない。t3xture選手に学ぶ、オーソドックスを極め、継続することの強さ。— GEN t3xture選手のデバイス・設定・セットアップ(4月12日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はPaper RexとのMasters王者対決を制し、復調へ向け大きな一勝を挙げたGen.Gからt3xture選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | SteelSeries QcK Heavy |
キーボード | SteelSeries Apex Pro TKL White |
感度 | 800DPI 0.45 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | インナーライン1322 ホワイト |

アグレッシブなプレイスタイルでありながら、親しみやすいキャラクターとのギャップで多くのファンを獲得しているt3xture選手。

彼のデバイスはG PRO X SL2・QcK Heavy・Apex Pro TKLと、時代遅れにも見える構成が採用されています。
更に驚くべき事実として、この構成はGen.G加入以後変化していません。
悟りの境地とも言える継続期間ですが、なぜ彼はここに定着したのでしょうか?
Global Esports在籍時代に、t3xture選手のセットアップを紹介した動画が投稿されました。
その時の彼の発言から、こだわりをもってセットアップを構築していることが推測できます。
ここでは特に手首にクローズアップして話しますが、彼は手首の感覚を大事にするタイプ。
手首の角度と机(マウスパッド)への密着具合を重視、それを邪魔する要素(筋肉の盛り上がり等)は極力排する工夫を施しています。
この工夫の一つに、QcK Heavyの厚みが関わっているのです。
市場にここまで厚みのあるマウスパッドはない。
つまり、手首が沈み込む幅の大きいマウスパッドでありつつ、入手性の高いものはこれしか存在しません。
これはオーソドックスなものを使い続け、極めた先にしか気づけないこと。
努力を正しく積んだ末に導き出される、一巡後の世界と言っても差し支えないかもしれません。




竜虎相搏つ!
Mastersへ向け大きな一勝を挙げたGen.Gですが、依然としてメンタル面での課題は残ります。
このOTを切り抜けたことが、克服への足掛けとなるか。
次戦はこれまた因縁の相手、同郷KRXとの対戦です。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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