【Pick Up MVP Player】DPIでエイムは変わるのか?1600DPI全盛時代の今、BuZz選手が400DPIを使って格付けし続けてる事実が俺を狂わせる。—T1 BuZz選手のデバイス・設定・セットアップ(8月16日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は怪物Primmie擁するFULL SENSEをスコアからスタッツから全てを完封し、プレイオフ進出まであと一勝に迫ったT1からBuZz選手をピックアップしてご紹介いたします。

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

使用デバイス・設定まとめ

マウス

Pulsar BuZz-X

マウスパッド

X-raypad Aqua Control Plus Wave Storm

キーボード

Geon Venom 60 HE

感度

400DPI 0.57
スコープ感度 1 ADS感度 0.8

解像度

4:3 1280x960

クロスヘア

インナーライン 1222 シアン
0;s;1;P;c;5;u;0000FFFF;h;0;0l;2;0v;2;0o;2;0a;1;0f;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

シーズンが進むごとに強くなる、Champions皆勤賞へ向けパフォーマンスを加速させるT1の大黒柱BuZz”さん”。

彼は競技シーン参入時点から現在まで一度も変えることなく、400DPIという設定を保ち続けています
DPIとは、マウスを1インチ移動させたときに、モニター上でポインターが何ドット動くかを表す数値。
数値が大きくなるほど、モニター上での動きは大きくなります。
昨今では1600DPIも主流な設定になる中、5年間ずっと400DPI。
パフォーマンスを一貫させるためという狙いもありますが、そもそもDPIでエイムの質というものは変わるのでしょうか

結論から言うと、差を感じられる人と感じられない人に分かれるものの、インゲームでの動きは有意に変化します。
例えば、400DPI 0.4と1600DPI 0.1は感度の数値としては同じですが、1600DPIの方が少し高く感じられることが多いです。
これは、手の細かい動きまで反映され、画面の揺れが大きくなることが大きな原因。
よって高DPIを使いたいのであれば、ゲーム内の感度を低くすることが推奨されます。

BuZz選手のエイムは、全体的に大きく動き、撃ち合い時に震えが発生するタイプのもの。
つまり高DPIの精密性よりも、低DPIの震え耐性がより輝く環境なのです。
もしDPIに迷った際は、

震え耐性の400DPI

  • 震え耐性の400DPI

  • バランスに長けた800DPI

  • 高精細な1600DPI

と覚えておくと、適切な選択が可能になります。

セットアップ写真

帰ってきた韓国VALORANTの王!
紆余曲折を経て初期ロスターが再結集、圧倒的な強さを見せるT1。
Champions出場も現実的に思える、素晴らしい完成度を見せてくれました。
Masters・Championsの両方を獲得したチームは、史上まだ現れていません。
果たして、T1はその初めてのチームとなれるか。
まずは目下の一勝、8月21日に行われるアッパーセミファイナルでプレイオフ進出を狙います。

E-Sports_GGは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供する、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
YouTube見てください。

share