【Pick Up MVP Player】スポンサーだからといって、妥協するわけじゃない。brawk選手が使用するROG Falchion Aceは、ゲーマーの需要詰め合わせみたいなキーボード。—NRG brawk選手のデバイス・設定・セットアップ(5月24日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は国際大会復帰に向け勢いに乗っていた100 Thievesを打ち下し、3回連続の国際大会進出を果たしたNRGからbrawk選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Razer Viper V4 camo(未発売) |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.2 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 インナーライン1523 グリーン |

彼の調子は、チームの波と直結する。今回の勝ちも、彼の復調で確かなものへ。チームの心臓部とも言えるNRGの中核プレイヤー、brawk選手。

以前、本媒体の記事でデバイスの使用率を調べたことがあり、そこでWooting社製キーボードの使用率が65%にのぼることが判明しました。
しかし、brawk選手はFalchion Ace 75 HEという謎のキーボードを使用中。
依然としてNRG内でもWootingが主流な中、ASUSがチームスポンサーだからという理由だけで、こだわりの強い彼がFalchionを使うのでしょうか?
筆者の考えとしては、99%の否定と1%の肯定です。
肯定部分は、彼が真面目な性格であるから。
否定部分は、そもそも本人の感覚とデバイスが合わなければ、そもそも試合で使われることすらないから。
遅延や打鍵感の差がモロに出るキーボードなら、選考のシビアさは増すばかり。
メカニカルキーボードをあまり見なくなったのは、この淘汰があったからだと考えられます。
しかし、Falchionは打鍵感・遅延・利便性の全てが高水準。
6層構造のフォームによる静音性と、軸ブレが少なく軽い力で押せるスイッチ。
8000Hzポーリングレートによる遅延の低減にFキー付きでもコンパクトな75%レイアウトと盛りだくさん。
おまけに専用キャリーケースまで付属するため、持ち出しの多いプロに持ってこいの製品であると言えます。

王者の意地!!!絶対に負けられないのなら勝てば良い!!!
一時はプレイオフ当落ラインまで行ったNRGでしたが、一敗もできないトーナメントでは2-0の連続。
シンデレラストーリーを掴み取った男たち、ということを思い出させる、宝石のようなStage1でした。
Masters Londonではどんなドラマを見せてくれるのか、期待値を爆上げして待機しましょう。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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