【Pick Up MVP Player】6歳のときにリリースされた形状を、今使うというエモさ。Masters LondonでspikeziNのみが使用するエンシェントマウス、ZOWIE FK2-DW。—LEV spikeziN選手のデバイス・設定・セットアップ(6月16日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は燃え盛る情熱でXi Lai Gamingをシュラスコのごとく焼き上げ、ローワーブラケットセミファイナルへ進出したLeviatánからspikeziN選手をピックアップしてご紹介いたします。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.24 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | インナーライン1420 ブラック |

どのロールでも積極性を前面に出し、チームに有利をもたらし続ける神童spikeziN選手。

彼の使うマウスはZOWIE FK2-DW。今大会のユーザーは彼のみです。
FKシリーズは非常に歴史あるマウスで、発売は2013年にまで遡ります。
13年の年月を経て尚ラインナップに残り続けるほど、熱狂的なファンを抱える形状。
それを最先端で使用する選手。
このマウスにはどのような魅力があり、spikeziN選手はどこへ価値を見出したのでしょうか?
FK形状を語る上で、その平べったさは避けて通れないでしょう。
全体の起伏が極めて少なく、幅は広め。
手を覆い被せるように持つと、マウスパッドに手が貼り付いているかのような感覚を覚えます。
この貼り付き感こそが、熱烈に支持される理由のひとつ。
貼り付いていればマウスパッドに掛かる圧力が均等になり、なめらかな滑りを持続させやすくなるのです。
spikeziN選手の激しくマウスを振るプレイスタイルは、非常に安定感を欠きやすいものですが、FKのもたらす貼り付き感をプラスすることで、プロレベルの安定感へと昇華させています。
また、側面のくびれも忘れてはいけません。
昨今の流行形状のように、ぐりんとくびれており、そこに指を嵌めることで持ち方が安定。
コントロール系マウスパッドの引っ掛かりにも耐えうる、頑丈な構造が完成します。
持ち方自体の背は低いけれども、薬指や小指を立てた持ち方をしている、という方は是非FK2-DWを手に取ってみてください。



Vamos lá, pessoal!!!
パッション溢れるパフォーマンスと、クールでシックなプレイとの温度差で、Xi Lai Gamingのリズムを完全に崩したLeviatán。
Masters Londonトップ4確定です。
初出場4名を抱えるチームとは思えないパフォーマンスですが、この勢いをGrand Finalまで持続させられるか。
白波を立て遡上する蒼龍、目指すは黄金の源泉です。
E-Sports_GGは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供する、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
YouTube見てください。