SSeeS「みんなのコールを信じているから、今日は『俺を支えてほしい』と伝えました。」— DFMはVARRELに2-1で勝利。プレイオフ進出が確定

2026年4月26日、VCT Pacific 2026 Stage 1 Day 11 第2試合にて、DetonatioN FocusMe(以下、DFM)とVARREL(以下、VL)によるプレイオフを懸けた重要な一戦が行われました。この試合でDFMはマップカウント2-1で勝利し、プレイオフ進出を確定させました。試合後に行われた配信インタビューの内容をお届けします。
―― 今大会2度目のプレイオフ進出を決めました。Caedye選手にとっては初めてのプレイオフとなりますが、試合を決めた瞬間の喜びも印象的でした。改めて今の気持ちを教えてください。
Caedye:一旦プレイオフに行けてめちゃめちゃ嬉しいんですけど、今日の試合内容は良いところもあれば悪いところもあったし、なんて言うんだろう……重かった試合というか。終わった後に疲れがドッと来ています。でも、試合中はめちゃめちゃ楽しかったし、ミスはありつつもチームになって勝てて良かったです。
―― プレイオフ進出がかかった一戦ということで、プレッシャーはありましたか?
Caedye:プレッシャー自体はそんなになかったんですけど、やっぱり1回ZETAに勝ってから「勝ちの流れを掴もう」という感じで。どの試合でも負けたくはないので、常に全力で頑張っています。
―― 続いてSSeeS選手、2度目のプレイオフ進出となりますが、今の心境はいかがでしょうか?
SSeeS:嬉しいです。
―― 本当ですかね(笑)。IGL(インゲームリーダー)目線で、今日の試合で難しさを感じた部分はどこでしたか?
SSeeS:焦って判断を下してそのままエリアに入ってしまって、個人個人の戦いになって負けてしまうシーンが多かったです。僕以外のメンバーはエイムが強くて光るものを持っていますが、相手のスキルが重なるとやっぱり勝てない。そういう部分で少し焦りもありましたが、最終的に勝ちきれて良かったです。
―― SSeeS選手も、本日の試合では非常に鋭いエイムを見せていましたね。
SSeeS:全然そんなことないです(笑)。今日はみんなに「俺を支えてほしい」と伝えました。みんなのコールを信じているから、信じているからこそ「みんなコールを出して頑張ろう」と。チーム全員が良いコールを出してくれたおかげで、勝ちきることができました。
―― 試行錯誤が続くStage 1ですが、現在のチームの状態をどう捉えていますか?
SSeeS:良い部分も悪い部分もありますが、自分たちの持ち味というのを、ちょっとずつ見つけられてきているのかなという感覚はあります。
―― Caedye選手は、4つのロールをこなすフレックスぶりを見せています。ご自身の中で、Pacificで通用する手応えのあるスタイルは見つかりましたか?
Caedye:「黙ってセンチネルをやっておけばいいかな」って(笑)。僕のプレイスタイルが「ビビらず行け行け」という感じなんですが、センチネルでその動きをするとIGLとしてもやりやすいのかなと思います。センチネルが一番合っているのかなと思いつつ……でもデュエリストも楽しいよな、と思ったり(笑)。まあ、今はセンチネルで落ち着いています。
―― SSeeS選手から見て、Caedye選手のセンチネルはいかがですか?
SSeeS:めっちゃ好きですね。やっぱり、信じてます。
―― 素晴らしい信頼関係ですね。来週はグループステージ最終戦、RRQ戦が控えています。意気込みをお願いします。
Caedye:プレイオフ進出は確定しましたが、次戦で負けてしまうと4位通過となり、プレイオフをLower(敗者復活戦)からのスタートで迎えることになります。次も勝ちきって、3位からトーナメントを始められるようにみんなで頑張ります。応援よろしくお願いします。
DFMはVLに勝利を収めたため、プレイオフ進出が確定しました。この勝利によりGroup OMEGAのプレイオフ進出チームはT1、RRQ、FS、DFMで確定。ZETAとVLはStage1敗退が確定しました。
DFMは4月26日 第2試合にてRRQとの対戦を控えています。この試合に勝利すればプレイオフをアッパーブラケットでスタート、敗北すればローワースタートとなる重要な試合です。
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