【Pick Up MVP Player】「この持ち方がいいね」と君が言ったから 6月12日はDerke小指記念日―VIT Derke選手のデバイス・設定・セットアップ(6月12日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。

今回はTeam HereticsとのEMEA Grand Finalリベンジマッチを制し、アッパーブラケットセミファイナルに進出したTeam VitalityからDerke選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 White

マウスパッド

Logicool G640s

キーボード

ASUS ROG Falfcata Black

感度

400DPI 0.74
スコープ感度 1  ADS感度 1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト0;s;1;P;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

約1年ぶりの国際大会。そのブランクを感じさせないどころか、フラストレーションを発散させんとばかりのパフォーマンスで他を圧倒するDerke選手。

彼は様々なマウスを渡り歩いているのですが、いくらマウスを変えども、持ち方の中で唯一変わらない箇所があります。
それこそが、小指の形
エルゴでも左右対称でも、くびれていても絶壁でも、小指の先を引っ掛けるような配置を崩していません
彼の安定感は、ここに秘密があると踏みましたので『持ち方の森』奥深くへと進んで行きましょう。

そもそも、マウスの大きさ・形状には、持ち方の変化を促す効果があるのでしょうか?
よくある見解としては、大きいサイズならかぶせ持ち、小さいサイズならつまみ持ちが最適である。というもの。
ただこれは、いかなる場合も必ず成り立つ関係性、というわけではありません
Derke選手の手にとって、かなり大きなサイズであるDeathAdder V4 Proを使用していた際も、全体の形は変わっていませんでした

それよりも、関係性として重視すべきなのは、持ち方の形が生み出すマウスの保持性能です。
サイズが大きくとも小さくとも、重要なのは、操作中に持ち方の変化がないこと
これを言い換えれば、マウスをホールドしやすい指・手の形を作れるかが、持ち方を考える上で重要になります。
Derke選手の小指の形は、どのマウスを使っても絶対に指先・付け根の二点で挟み込めるもの。
まさに生命線と呼べる存在なのです。
この形式が崩れない限り、彼が一線から退くことはないでしょう。

セットアップ写真

異端討伐完了、恐竜討伐に切り替えます。
借りを返し、Swiss Stageの勢いを持続させたTeam Vitality。
次戦はチーム初対面となるPaper Rex。
毒が回るのが先か、食い荒らすのが先か。
激しいデッドヒートが繰り広げられること間違いなし!大注目の一戦です!



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PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
YouTube見てください。

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