【Pick Up MVP Player】驚き!驚き!驚き!ガラスの王Akame選手が、布マウスパッドに変えたらしい。しかも超遅いやつ。— DFM Akame選手のデバイス・設定・セットアップ(4月25日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は個人技最強集団VARRELの猛攻をいなしきり、プレイオフ最後のひと枠を勝ち取ったDetonatioN FocusMeからAkame選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Geon Venom 60 HE |
感度 | 800DPI/2000Hz 0.2 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

ネオンへのロールチェンジ以降、チームの方向性をガコンと嵌めたAkame選手。

ネオンを使うとなれば、ガラスが適任であるように思うのですが、Stage1開幕以降、滑りが非常に遅いARTISAN 99式を使用しています。
ネオンを使い始めた時期と、99式を使い始めた時期にはラグがありますが、それでも対極にあるものを使っている謎は深まるばかり。
筆者も深く頭を抱えています。
そんなこんなでリプレイを見返していると、あることに気が付きました。
Akame選手、Stage1以降エイムの質が変わっています。
以前の質は、流動的なスタイル。
リコイルやフリックへの移行が行いやすく、動きやすさが重視されているように感じました。
Stage1移行は、止めるスタイル。
一つ一つのターゲットに対してびたりとクロスヘアがあっており、止めやすさを重視しているように感じました。
この止めるスタイルを補助するのに、99式はひと役もふた役も買ってくれます。
滑り出し・滑走中・止め、全動作に心地よい摩擦が付与されるため、丁寧にエイムするほど99式はそれに応えてくれるのです。
ローセンシの王cortezia選手の愛機でもありますので、丁寧でビタビタなエイムを手に入れたい方は、一度試してみてはいかがでしょうか?


日本最後の希望たち、プレイオフの舞台へ!!!
試合を経るごとに完成度を増すDFM。
初のMastersを目指し、修羅の道を突き進みます。
次戦は、今季日本チームキラーと化しているRRQとの対戦。
同士たちの仇を討つことはできるのでしょうか?
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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