【Pick Up MVP Player】もはやメタモンやね。大きいマウスも小さいマウスも扱えちゃう、Monyet選手のマウスの持ち方が凄すぎる。— RRQ Monyet選手のデバイス・設定・セットアップ(4月24日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は躍進中のFULL SENSEを持ち前の粘り強さで制し、プレイオフ進出を確定させたRex Regum QeonからMonyet選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Logicool G PRO X Superlight 2c Black? |
|---|---|
マウスパッド | Pulsar eS Saturn Pro Black |
キーボード | Wooting 80HE |
感度 | 400DPI 0.639 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | インナーライン1322 ホワイト |

GE→PRX→RRQと、リーグ初年度よりTier1に在籍し続けるベテラン、Monyet選手。

実はかなり使用マウスの幅が広く、リーグ参入当時は横幅広めのVAXEE XE。2025年には大きめエルゴのRazer DeathAdder V3 Proを使ったかと思えば、Champions2025では小さめエルゴのVAXEE NP-01S V2になっているなど、マウスの大小なぞ関係ないと言わんばかりの経歴を辿っています。
この奇天烈な使用歴を実現させる持ち方、気にならずにはいられません。
実現させる最大の要因に、薬指・小指の形が挙げられます。
上の写真を見ると分かる通り、この形はいわばマウスに架かるアーチ。
それぞれの指先の位置は、どのマウスにおいても膨らみ始める・へこみ始める箇所であり、ここに引っ掛けることで持ち方が安定します。
つまり、この幅に合わせて薬指・小指の伸ばし具合を変えることで、様々な大きさのマウスへの対応が可能になるわけです。
また、親指の形も、曲げと伸ばしのちょうど中間。
ほどよく脱力しながら、各関節がふんわりと曲げられた状態。
この状態は大体のマウスにおいて、ちょうどサイドボタンの真ん中あたりに指の腹がつくようになります。
全体の形が、高い対応力を持っている。かなり理想的なマウスの持ち方と言えるのではないでしょうか?




今度こそMastersへ!まずはPacificの王座を狙います!
難敵と思われたFULL SENSE。これを下してのプレイオフ確定は、本人達にとって大きな自信になったと思われます。
次戦は日本代表DetonatioN FocusMeとのマッチアップ。
Meiy選手とMonyet選手の、M属ネオン対決に要注目です。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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