【Pick Up MVP Player】浅めのつかみ持ち。それは、素質を問われるセットアップ。xffero選手の強さは、持ち方と”ある場所”を見ることで解剖できる。— RRQ xffero選手のデバイス・設定・セットアップ(5月3日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は持ち前の対応力で非常に粘り強い戦いを続け、Group Omega2位通過を果たしたRex Regum Qeonからxffero選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 400DPI 0.6 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

RRQのリーグ参入以後、その歴史の生き証人としてチームを支え続けるxffero選手。

これまで本コラムでは様々なプレイヤーをご紹介してきましたが、彼はその中でも非常に稀な持ち方。マウスの後ろ半分に指を集中させるつかみ持ちを採用しています。
マウスの中心部分・前方に指を集中させる持ち方はよく見かけますが、xffero選手の持ち方は意外に見ない。
なぜプロはこの持ち方を避け、なぜxffero選手はこの持ち方を採用したのでしょうか?
この持ち方の難しいところは、センサーの位置と、親指・薬指(小指)の位置がズレることにあります。
一般的に、指とセンサーの位置は近い方が操作しやすく、またエイムの精度も向上します。
逆を言えば、距離が遠くなるほど直感的な操作がしにくくなる。
この持ち方が避けられる原因はここです。
しかし、xffero選手はこの不安点を、肘の角度で緩和させました。
彼の肘は、直角よりも狭い、つまり力を込めやすい角度になっています。
こうすることで、通常よりも幾分か早くマウスへ力を伝えることができ、マウスを止めやすい・動かしやすい環境が完成。
失われた直感性を補正できるのです。




立ちはだかるのは、分厚すぎる壁!!!
やはりPacificキラーのRRQ、試合中に完璧な適応を見せ、アッパーブラケットに進出です。
昨年のStage1優勝から1年、同じメンバーでもう一度頂点を獲ることはできるのか?
次戦は5月7日17時、大化けしたPatMen選手率いるGlobal Esportsとの対戦です。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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