【Pick Up MVP Player】ローセンシなのにコントロール系?stax選手に学ぶ、直感とは反するマウスパッドの選び方。— T1 stax選手のデバイス・設定・セットアップ(5月2日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。

今回はこれがPacificの王だと言わんばかりのVALORANTを繰り広げ続け、グループステージ無敗でプレイオフに進出したT1からstax選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 Black

マウスパッド

NARTISAN 99式 FX SOFT XL ブラック

キーボード

Wooting 60HE v2

感度

800DPI 0.22 ADS感度 1 スコープ感度 1

解像度

16:9 1920x1080

クロスヘア

輪郭不透明度1 厚さ1 インナーライン 1423 グリーン
0;s;1;P;c;1;o;1;0l;4;0v;4;0a;1;0f;0;1b;0;S;s;1.0;o;1

セットアップ考察

VALORANT黎明期からのキャリアを持ち、今なお世界の最前線を走り続けるstax選手。

800DPI 0.22という比較的ローセンシな数値ながら、大きな摩擦を持つコントロール系マウスパッドARTISAN 99式を使用しています。
近年よく見る、比較的軽めのマウスにコントロールパッド、ローセンシという組み合わせ。
今一度、これが持つ強みについて確認していきましょう。

大方の直感とは反し、ローセンシユーザーは摩擦のあるマウスパッドを使った方が、操作性が向上するのです。
理由は非常にシンプル、最高速度が制限されるから。
常に自分がコントロールできる範囲内の速度しか出ないため、止めも滑りも思いのまま。
手馴染のよい、軽めのマウスと組み合わせれば、いつでもどこでもホームグラウンドです。

またstax選手独自の工夫として、腕を中程度に乗せていることが挙げられます。
こうすることで、肌とマウスパッドの間に発生する摩擦、これを起こす範囲が物理的に減少
加えて円弧を描きながら操作することで、素早く、ハイセンシよりも快適に視点移動を行うことができるのです。

セットアップ写真

帰ってきたKRドリームチーム!!!
クレバーさとフィジカルを兼ね備えた最強チーム、ここに完成です。
ただ、2025年のBOOM Esports、例年のCloud9のように、プレイオフステージには魔物が潜んでいます。

果たしてT1は討伐できるのか?
各チームの意地にまみれた英国への旅路、間もなく幕開けです。

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PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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