【Pick Up MVP Player:100T Timotino】この若さで自己を知り尽くすとは......Timotino選手のこだわりが詰まった、早熟すぎる衝撃のセットアップ。―100T Timotino選手のデバイス・設定・セットアップ(9月27日)Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は100 ThievesからTimotino選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 11600DPI 0.141 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 ホワイト |

競合デュエリストの格が他地域の比ではないAmericas、その中でも頭一つ抜けたパフォーマンスでチームに勢いをつけるTimotino選手。

彼のセットアップは、斜めを主体として構築されています。
キーボード・マウスパッド・モニターですら斜め。
チームメイトのbang選手も同じようなセットアップですが、こちらは垂直を主体としているため、Timotino選手なりのこだわりがあって斜めを採用しているようです。
なぜ斜めでなくてはならなかったのか、今回の焦点はここです。
もっとも大きな理由は、右腕の配置にあります。
Timotino選手のエイムを生み出すのは、右脇の開き具合と肘の角度、そして腕の乗せ具合です。
手首を細かく動かしながら、大きな動きを腕で行う分担制でマウスを操作する彼にとって、これら一つ一つの是非は死活問題。
感覚とズレた配置は許されません。
これを一気に解決するのが、斜め主体の構築であるわけです。
垂直を主体とすれば、肘の位置がズレたり、脇の開き具合の調整がシビアになるなど、様々な障壁が重なりやすくなります。
しかし、斜めを主体とすれば、机に多く右腕が乗るため位置ズレの心配が少ないですし、腕の安定感は脇の開き具合の安定にも直結。
それを可能にできるだけのスペースさえ確保すれば、無二の安定感を得ることができます。
ただし、マウス操作時に肘の位置が大きく動くタイプであれば、肩を痛める可能性が高いというリスクも。
一朝一夕ではたどり着けない、自分を知り尽くしたセットアップ。
奇抜な見た目になるのも納得ですね。




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