QTD misaya「VCJでのスノーボールの仕方がTier1だと別な感じがしていて、普段だったらいけてるところがFS相手だとできず自分たちが1番好きなスノーボールができなかったと感じがしています。」 - QTDは2-1でFSに敗北、Playoffs進出には3連勝が必要に

2026年8月14日、VCT Pacific 2026 Stage 2 Play-Ins Day 2 第1試合が行われ、FULL SENSE(以下、FS)がQT DIG∞(以下、QTD)にマップカウント2-1で勝利しました。
本記事では、 試合結果と試合後に行われたmisaya選手とYuran選手へのインタビューの内容をお届けします。



——初めてのパシフィック初戦を終えました。独特な緊張感もあったステージだったと思います。改めて振り返っての感想を教えてください。
misaya:率直に勝てそうな感じはあったので、勝ちたかったんですけど....勝てる自信はありました。ただ負けちゃったので本当に悔しいです。
——今回のFSとの対戦試合内容を振り返ってみてはいかがでしょうか
misaya:内容自体はそこまで悪くなかったと思います。Tier1のメンタルのアグレッシブさみたいなところで負けてしまったのかなという感じはしています。
——久々のPacificの舞台でした。久々の舞台というところを改めて振り返っての感想を教えてください。
Yuran:久しぶりに戻ってきて勝ちたかったんですけど、結構実力不足で負けてしまったので次は勝ちたいです。
——チームの中ではmargaret選手にならんでPacific経験者ということで、チームメイト緊張などあったかと思うんですけど、声かけの部分などで意識していたことなどありましたか。
Yuran:いつも通りやろうみたいな感じで、スクリム通りやってる感じでした。
——改めてChallengersからまたPacificにあがってきてYuran選手ご自身の成長というのは実感できましたか。
Yuran:細かいところはうまくなってきているんですけど、やっぱりマクロというか経験不足が大きく出たなという感じです。
——経験の部分などYuran選手からありましたが、具体的にどういったところで違いを感じましたか。
misaya:VCJでのスノーボールの仕方がTier1だと別な感じがしていて、普段だったらいけてるところがFS相手だとできず自分たちが1番好きなスノーボールができなかったと感じがしています。
——韓国の現地にもたくさんの応援が駆けつけていました。福岡のビューイングパーティーにもたくさんのファンが駆けつけていました。そんなファンに向けて最後に一言お願いします。
misaya:みなさんいつも応援ありがとうございます。次戦どこと対戦するかまだわからないんですけど、次戦までしっかり頑張って練習するので応援お願いします。負けないよ!
Yuran:応援ありがとうございます。ここで終わりじゃないので来週に向けてしっかり練習してまずは1勝。そこからPlayoffsまで繋げていこうと思うので応援お願いします。
QTDはこの敗戦でLower Bracketへ回り、Playoffs進出にはここから3連勝が必要となりました。以降は一戦も落とせない厳しい戦いが続くだけに、QTDが敗戦から立て直し、Playoffs進出まで勝ち上がることができるのか注目が集まります。
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