KRX free1ng「現在のIGLはMaKoが担当しています。これはBeYNが劣っていたという理由でなく、単純にMaKoがコールを出す形の方がチームとしてより上手く機能したからです」─ KRXはONGに2-0で勝利。次戦は8月15日17時よりZETAと対戦予定

2026年8月13日、VCT Pacific 2026 Stage 2 Play-Ins Day 1 第1試合が行われ、KIWOOM DRX(以下、KRX)がONSIDE GAMING(以下、ONG)に2-0で勝利を収めました。今回は試合結果と試合後にステージ上で行われたKRX free1ng選手へのインタビューの内容を翻訳してお届けします

試合結果

・Map 1 ロータス

・Map 2 サンセット

インタビュー

──Play-Insの初戦を2-0の勝利で飾り、さらにYong選手がロスターへ復帰しました。勝利でスタートを切れたことへの感想をお聞かせください。

free1ng:今回の勝利を手にするまでKRXは4連敗していました。そこで「Play-Insを勝ち抜き、さらに上へ進むチャンスはまだ残されている」と思い、決して諦めませんでした。そうしたマインドセットを持って挑んだからこそ、今日の勝利を掴むことができたのだと思います。本日の結果には本当に満足しています。

──termiコーチは「free1ng選手はKRXで最高のチェンバー使いだ」と話していましたが、ご自身でもそう思いますか? また、ロータスでのダブルセンチネル構成への変更についても教えてください。

free1ng:以前別のゲームをプレイしていた頃、スナイパーライフルを非常に多く扱っていたため、オペレーターの使用にはとても慣れていました。そのため、チェンバーを使うことはとてもしっくり来ていました。

ロータスでダブルセンチネル構成を使うことを決めたのは、そちらの方がチームにより高い安定感をもたらしてくれるからでした。私がネオンをプレイしていた時でも、可能な限りオペレーターを使い1〜2キルを狙いに行っていたので、(チェンバーを使って)オペレーターを持つことはKRXにとって良い選択であり、自分にとっても非常にしっくりきています。

──現在のKRXにおけるIGLの状況について教えてください。チーム全体でのコールの体制はどのようになっていますか?

free1ng:現在のチームのIGLはMaKo選手が担当しています。これはコールにおいてBeYNがMaKoより劣っていたからという理由ではありません。単純にMaKoがコールを出す形の方がチームとしてより上手く機能したからです。そしてBeYNもセカンドコーラーとして今も多くのコールを出し、チームを支えてくれています。

──本日の対戦相手であるONGには、かつてのチームメイトであるHermes選手が所属しており、termiコーチからも「ONGとは何度もスクリムを行った」という話がありました。ONGへ向けた応援メッセージや言葉はありますか?

free1ng:彼らは本当に強いチームだと思っています。エイムも素晴らしいですし、優れた才能と戦略を持っています。だからこそ、彼らがこのPlay-Insを勝ち抜けていく可能性は非常に高いと考えています。

今後の対戦予定

今回勝利したKRXは次戦、8月15日 第1試合に行われるZETA DIVISIONとの試合に進みます。敗北したONGは次戦、8月19日 第1試合にて対戦予定です。

そして、8月14日 第1試合では日本のQT DIG∞対FULL SENSE戦が行われます。

ふぉかっちゃ

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