【Pick Up MVP Player】同じARTISAN 零でも滑りが違う!?seph1roth選手も使用する「夜行」は、通常の零よりザラつきが少ないらしい。—FS seph1roth選手のデバイス・設定・セットアップ(8月14日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は日本代表 QT DIG∞相手にTier1としての格を見せつけ、プレイイントーナメントを勝利からスタートさせたFULL SENSEからseph1roth選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.25 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | インナーライン1320 ホワイト |

縦横無尽にマップを駆け回り、チームに勝利を授ける片翼の天使seph1roth選手。

彼をはじめとして、FULL SENSE内ではARTISAN 零 夜行が流行しています。
通常ARTISANマウスパッドは無地デザインが多く、イラストがプリントされた製品は非常に珍しいケース。
当然、印刷の関係から、表面の素材感は多少変わってくるはずです。
彼は夜行以前に橙カラーを使っており、黒の零を使っている様子は近年見かけていない。
つまり、同じ零であっても、特性が異なる可能性が高いです。
ブラックと、橙と、夜行。それぞれにどのような違いがあるのでしょうか。
公式サイトでは、夜行は通常と比べザラつきが少ないことが言及されています。
プリント加工による影響で少なくなっており、これにより滑走速度も若干向上。
つまり、ブラックの零と比べて滑らかかつ速い操作感の製品となっているのです。
橙もこれと同様に、ザラつきがブラックより少なく、滑走も少し早め。
ブラックと夜行の中間に位置づけられる操作感です。
以上のことを覚えた上でマウスパッド選びを行うと、より精緻な選択が行えるようになります。
例えば「零のコントロール力が好み」と感じているのであれば、カラーをブラックに。
「もう少しサラサラとした零がほしい」という欲求があれば、デザインを夜行にと、同じ製品の中で吟味することができます。
seph1roth選手は、元々零の滑りを好んでおり、そこを更に先鋭化させたいからこそ、夜行を選択したのでしょう。
プロレベルの繊細さにも応えてくれる、ARTISANの技術力を証明したマウスパッドが、零 夜行なのです。




強襲!Tier1のフィジカルモンスターたち!
タイ勢ならではの積極性で、相手のペースに持ち込ませず勝利を果たしたFULL SENSE。
Masters Londonで経験した悔しさをバネに、もう一度世界へ駆け上がります。
次戦は因縁浅からぬT1との対戦。
調子を取り戻した彼らに、持ち前のミクロで押し切ることはできるのでしょうか。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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