【Pick Up MVP Player】実はinvy選手にも適合するらしい。Jinggg選手のシグネチャーマウス『Jinggg-X』は、全く異なる持ち方のinvy選手にとっても最善の選択肢だった。—PRX invy選手のデバイス・設定・セットアップ(5月15日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は韓国最後の希望T1との一進一退の攻防を制し、Masters London最後の1枠を勝ち獲ったPaper Rexからinvy選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Pulsar Jinggg-X(未発売) |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.27 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

もはやチームの基盤。彼無くしての勝利はあり得ないほど、大事な場面を救い続けるinvy選手。

彼はStage1の途中より、Jinggg選手とPulsarが共同開発したマウス『Jinggg-X(未発売)』を使用しています。
通常、特定選手の持ち方に合わせた設計のマウスは、人を選ぶ形状をしているはず。
加えて、Jinggg選手は指を寝かす持ち方をしており、invy選手とは真逆のスタイル。
彼の何に、このマウスが刺さったのでしょうか。
Jinggg-Xの形状考察を交えての説明となりますが、Jinggg選手の持ち方から推察するに、マウス中央部分に強いねじれ・くびれが発生していると考えられます。
イメージは、LAMZU MAYAシリーズに近いねじれ方。
設計思想としては、この部分に薬指・小指を這わせて持つことを想定していそうです。
しかし、ねじれている部分は、特定の形を用いることで別の固定方式をとることができます。
それがinvy選手などに見られる、指をマウスへ押し付けつつ、指先をマウスパッドへ触れさせない配置。
こうすることで、浮いていながらも強い固定力を得られ、滑らかかつ芯のあるマウス操作が可能になります。
なぜ強い固定力を得られるのかは......また別の機会に話すとしましょう......。



韓国の歴史に、ひとまずのピリオドを打つ一勝!!!
苦手としていたブリーズも克服し、2026年をPRX王朝建国の年にせんとする活躍ぶり。
間違いなくMasters Londonの台風の目となる1チームでしょう。
次戦は、今季5度目の対戦となるGlobal Esports。
BO5としては初対戦となる組み合わせですが、因縁の行方はどこへ向かうのでしょうか?
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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