【Pick Up MVP Player】恐怖!2マップ60キル、総合ACS 370の大暴れ!keiko選手の異常とも言える強さは、どのようにして紐解くべきなのか?―NRG keiko選手のデバイス・設定・セットアップ(6月6日)

Pick Up MVP Playerとは

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。

今回はMasters開幕戦から王者たるパフォーマンスを披露し、プレイオフまであと1勝に迫ったNRGからkeiko選手をピックアップしてご紹介いたします。

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使用デバイス・設定まとめ

マウス

WLMOUSE Beast X 8K White

マウスパッド

ARTISAN 雷電 FX XXL 橙

キーボード

Wooting 80HE Black

感度

800DPI 0.25
スコープ感度 1  ADS感度 0.908

解像度

4:3 1280x960

クロスヘア

輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ1 ホワイト0;s;1;P;o;1;d;1;z;1;0b;0;1b;0;S;o;1

セットアップ考察

ロータスでは3キルを獲得したラウンドが7回、マルチキルは総合で11回と、正真正銘の破壊を披露したkeiko選手。

彼の代名詞と言えば、やはり横軸エイムの正確性です。
異常なキルタイムの速さと、連戦に対する耐性は、この正確性があってこそ
しかし、彼の持つ正確性を紐解くためには、複雑に絡み合っている要素をひとつずつ解して行かねばなりません。
そこで今回は、比較的紐解きやすいデバイスの観点を用い、とりあえずの切開箇所を作ろうという目論見で解説します。

keiko選手が現在使用しているマウスパッドは、ARTISAN 雷電 FX
ARTISAN社が販売するマウスパッドの中で、最も滑走速度が速く、滑らかな表面が特徴です。
以前使用していたマウスパッドは、同社の飛燕 FX MID
雷電の次に滑走速度が速く、ザラザラとした表面が特徴です。
これらから、彼は表面の質感への拘りが薄く、滑走速度が速いものを好む。ということが分かります。

横軸エイムの再現性を高めるためには、マウス操作で発生する引っ掛かり、これが最小限であることが求められます。
滑走速度の速いマウスパッドは、スピードが出やすい環境を作るために、繊維による摩擦・引っ掛かりを減らす工夫が施されている例が多い。
つまり、keiko選手の求める感覚と、スピード系のマウスパッドに施される工夫の間には、利害の一致する点が存在したのです。

切開箇所になったかどうかは怪しいですが、とりあえず横軸ビタビタにしたいならスピード系、という文言だけでも覚えて帰ってください。
どっかで役に立つはずです。

セットアップ写真

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PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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