【Pick Up MVP Player】使い続けると手が改造される!?Jinggg選手も愛用するHTS Plusが悪魔のマウスだった件について— PRX Jinggg選手のデバイス・設定・セットアップ(2月12日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はRXダービーことDRXとの伝統の一戦を制し、見事ローワーブラケット・セミファイナルに駒を進めたPaper RexからJinggg選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.195 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ3 シアン |

加入以来、PRXというチームを体現し続けるJinggg選手。
2023年より、G-wolves HTS Plusシリーズを愛用し続けています。

数多のマウスがリリースされても、オフシーズンに違うマウスを試しても、必ずHTS Plus形状に帰ってくる。
このマウスの一体何が、彼を惹きつけているのでしょうか?
アンサーとなるのは、サイドのくびれと膨らみ具合のバランスです。
HTS Plus形状は、縦の長さこそ短いのですが、G PRO Xと同等の高さと、Viper V3 Proよりも深いくびれを同時に有しています。
通常、縦と横のサイズが小さくなれば、同時に全てのスケールが小さくなるのですが、HTS Plusはその逆。
要は、縦と横を凝縮しただけの、ラージサイズマウスなのです。
この特徴は唯一無二に等しく、同様の体験は、他メーカーのマウスでは叶えることができません。
加えて、Jinggg選手のマウスの持ち方は、かなり特殊。
簡単に言うと、親指と人差し指はつまみ持ちの、中指から小指はかぶせ持ちの形をしており、掌とマウスは接触していません。
これら全ての要素を尊重できる形状でありつつ、軽くて高性能なマウスとなると、HTS Plus以外あり得なくなってしまいます。
一度契約を交わせば、一生離れられない。正に悪魔のマウスなのです。




アレックスULT大炸裂!
追いつかれ、追い越してが繰り返された本対戦でしたが、タイムアウト後の修正が機能し、なんとか切り抜けることができました。
今週、Masters出場チームが遂に決定します。
音を立てて歩を進める彼らに、勝利の女神はどんな結末を用意するのでしょうか?
VCTからますます目が離せません!
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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