【Pick Up MVP Player】ハイセンシの聖地、Pacific。JitboyS選手の姿勢は、その中でも一際異彩を放ち、英雄として君臨し続ける。— FS JitboyS選手のデバイス・設定・セットアップ(5月7日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は逆境に強いKiwmoon DRXから大差で逃げ切り、プレイオフ上々の滑り出しを見せたFULL SENSEからJitboyS選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Pulsar Susanto-X |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.5 スコープ感度 1 ADS感度 1 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

タイの英雄は数いれど、真に一線を張り続けてきた選手はそういない。
JitboyS選手は実績と在籍の観点から、本物の英雄と言えるように思います。

タイ式Aimerの特徴といえば、やはりハイセンシ。|
JitboyS選手も例に漏れず、800DPI 0.5(振り向き16.33cm)と、現代のローセンシ環境の真逆を行く設定を貫いています。
安定しにくい設定で、安定した活躍を果たす術を、彼から学んでいきましょう。
ヒントは、脇の開き具合にあります。
一般に手首より前しか乗せない体勢は、そもそも安定しにくく、ましてやハイセンシに向くはずがないと考えられて来ました。
しかしJitboyS選手のように、脇をしっかりと締め、胴体にぴたりと接触させるようにしていれば話は別。
これにより、肘と手首の位置がしっかりと決まり、操作の再現性が高まります。
もしこの状態でマウスを大きく動かそうものなら、かえって脇の開き具合が定まりにくくなり、ぐらつきが発生。
正に、ハイセンシのために、ハイセンシによって最適化されたセットアップなのです。




フィジカルを燃料にロケットスタート!!!
今年最後のMastersへ向け、文字通り勢いづけるための一勝を勝ち取りました。
これまで、期待されては夢破れてきた本チームですが、ジンクスを打ち破り世界へ羽ばたけるか。
ロンドン行きのチケットまで、あと1勝に迫ります。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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