【Pick Up MVP Player】メロつくなって方が無理あんだろ。王子様みたいなVerno選手の、ローセンシに革命を起こすセットアップが激激メロで好(ハオ)。—MIBR Verno選手のデバイス・設定・セットアップ(5月29日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は急速な躍進を進めるLeviatánをストレートで下し、Esports World Cup本戦への出場を確定させたMIBRからVerno選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.084 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |

王子様のようなルックスと、卓越した個人技で熱心なファンを抱えるVerno選手。

セットアップはその長身を活かすかのごとく、全体的に奥まった配置をしています。
振り向きが50cm近いスーパーローセンシながら、腕や肩の可動域を狭めかねない配置をしているのは、普通に考えると不自然なこと。
しかしこれこそ、Verno選手が仕掛ける最大の戦略だったのです。
彼は腕を動かす際、二種類の動きを使い分けています。
ひとつが、普段のエイムなどで多用される、細かくマウスを浮かせる動かし方。
安定の近道は、どこの方向にも動かしやすい位置に腕を置き続けること。
つまり、細かくマウスを浮かし、その位置に腕を戻し続けることで、安定感が増加します。
もうひとつが、振り向きなど大きなエイムに使用される、肘付近を軸とした動かし方。
一般的に行われる大きな動きは、前腕の真ん中付近が軸となります。
※前腕=腕の、肘から手首までを指す
しかしVerno選手の姿勢でそれを行うと、肩関節にとてつもない負荷がかかりますし、そもそもセンシが低すぎて完全には振り向けません。
ただ、中心とする部分を肘付近まで下げてやれば、軸が肩とリンクするため負荷が減少。
更に前腕の長さが移動量と直結するので、より直感的に振り向きの感覚を獲得できます。
ローセンシといえば前傾、というイメージもありましたが、それをぶち抜く革命児こそVerno選手だったのかもしれません。




帝国の逆襲が始まる!!!
スーパーチームとして期待されながらも、あと一歩という結果が続いたMIBR。
舐めた辛酸を気付け薬に、ようやく世界へ飛び立ちます。
昨年のChampions Parisで見せた目覚ましいパフォーマンスを、もう一度革命の地で見せられるか。
真夏の決戦、カーニバルはすぐそこです。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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