【Pick Up MVP Player】腰の痛み?関係ないね!!!30歳現役のSSeeS選手、背もたれなしで完結する姿勢を採用し、若者たちを置き去りにする。—DFM SSeeS選手のデバイス・設定・セットアップ(8月20日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は同士QT DIG∞へ直々に引導を渡し、ローワーブラケットを勝利からスタートさせたDetonatioN FocusMeからSSeeS選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | DesktopTribe DT60(HYPESHOPカスタム) |
感度 | 800DPI 0.211 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | インナーライン1421 イエロー |

ふわふわとした雰囲気とは対照的に、芯を持ったエイム・立ち回りでチームの軸を担い続けるSSeeS選手。

その芯は、姿勢にも現れています。
彼は背もたれに背中を預けず、椅子に半分ほど腰掛け、腰・背中の筋肉のみで上半身を自立させています。
様々なプロが腰や背中の痛みに悩まされる中、30歳の選手がこの姿勢を採用していること自体が驚異的。
なぜこの姿勢をしながら、8年もの年月を現役で過ごせているのでしょうか。
ヒントは、腕の乗せ方にあります。
一口に乗せ方と言っても、要素はふたつ。
ひとつは、そもそもの乗せ具合。
SSeeS選手は両腕とも肘を少し残すくらいまで乗せつつも、肩は前のめりになっていません。
つまり、脱力した状態のまま、腕のみを前に突き出す方式を採用しているのです。
こうすることで、腕にかかる圧力が分散されやすくなるだけでなく、身体の内側も使って姿勢が固定できるようになり、姿勢の安定感が増します。
もうひとつは、手首の形。
両手首に注目すると、どちらもひねりが加わっていることが確認できます。
ひねりは、腕の形を固定する上で有効的な方法。
まとめると、全身の安定感を生み出すマクロとしての腕の突き出しと、それを更に安定させるためのミクロの手首ひねりが合わさることで、上半身の筋肉のみで自立させるセットアップが完成する。ということです。
kaajak選手も似た方式を採用していますので、もしかすると今後のメタへ変貌するかもしれませんね。




同士の想いを胸に、世界を統べる王となれ!
見ている側も、戦っている側も、全員が固唾を呑む一戦でしたが、勝敗を分けたのはTier1の意地。
日本最強の看板を背負った男たちを阻むものはもうありません。
Championsまではあと6連勝。ガラクタだらけの道を進み、遥かなる頂へ挑み続けます。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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