【Pick Up MVP Player】ジェネリックChampions 2021ヴァンダル界に、新たなる希望。Xross選手が提示したのは、まさかの『インぺリウムヴァンダル ホワイト』—NS Xross選手のデバイス・設定・セットアップ(8月21日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はT1とのKRチーム頂上決戦をストレートで下し、プレイオフアッパー側進出を果たしたNongshim RedForceからXross選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Wooting 60HE v2 Silver |
感度 | 800DPI 0.27 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度 1 サイズ2 ホワイト |

機械のごとき精密性を誇るエイムと、絶対にデスしない器用過ぎる立ち回りで、全チームを翻弄する若き天才Xross選手。

彼は熱狂的なChampions 2021ヴァンダル支持者であり、たとえ違うスキンを持ち込んだとしても、マップ間で2021に戻す様子がしばしば見受けられます。
そんな彼が、本日2マップとも使用したヴァンダルこそインペリウムヴァンダル ヴァリアント2 ホワイトです。
前回大変なご好評をいただいた、Champions 2021の幻影を追い求める記事ではオブシディアンをご紹介いたしましたが、近年はホワイトが着々とシェアを伸ばしています。
Foxy9選手の影響か、はたまたChampions2021に近似する新たな選択肢なのか。
スキン探求家の筆者としては、探らざるを得ないトピックです。
総合的な見解としては、Champions 2021に近似するヴァンダルであると予想しています。
Champions 2021が無二のスキンである理由は、射撃音とキルバナー音が両方腹に響く低音であるところにあります。
これを両立しているスキンはあまり存在せず、幻影を追い求める記事でご紹介したラインナップでも、プライモーディアムとインペリウムのみがこれに該当します。
そう、逆説的に言えば、インペリウムは数少ない低音のみで構成されたヴァンダルなのです。
なぜホワイトなのか、それは弾道が関係しているでしょう。
Champions 2021は、金と白の弾道をしています。
対してインペリウム ホワイトは、明るいピンクと白の弾道。
一見違うように見えますが、中芯が白で、それよりも明るいアウトラインで強調されている点では一緒。
つまり、画面の中心に集中してプレイすれば、Champions 2021と似た感覚を得られるわけです。
さて、今年もChampionsシーズンが迫ってきました。
2026年はどんなスキンが到来するのか、非常に期待が高まるところです。




旧VS対決、勝負の分け目はフレッシュさか!?
EWC以降自分たちらしさを取り戻し、勝ち試合では向かうところ敵なしの強さを見せるNongshim RedForce。
Championsへ向け、覚醒の芽を着々と育てていきます。
熾烈を極めるStage2は、プレイオフに入り更に激しさを増します。
史上初のMasters・Champions二冠チームを達成するのは、この男たちなのか。
Pacificもいよいよ最終局面です。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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