【Pick Up MVP Player】ローセンシは難しいって?いやいや、Neon選手のセットアップ見たら一撃よ。—LEV Neon選手のデバイス・設定・セットアップ(6月14日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はEMEA王者Team Hereticsを彼らのホームで下し、ローワーからエンジンを再始動させたLeviatánからNeon選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Wooting 60HE v2 Silver |
感度 | 800DPI 0.21 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | インナーライン1524 ホワイト |

その名の通り神速のワンピックを量産、spikeziN選手とのホットラインでチームに勢いをもたらすNeon選手。

彼は比較的小柄な体格ながら、800DPI 0.21、振り向き40cm近い感度を扱っています。
そもそも、ローセンシでプレイすることは難しい、と思われている方も読者の皆さまの中にいらっしゃるのではないでしょうか?
いえいえ、実は工夫次第でとても楽にプレイできるんです。
そんな工夫を、ローセンシをモノにしたNeon選手のセットアップから学んで行きましょう。
Neon選手のセットアップの中で、特に工夫を感じられるのが肩の状態。
力み過ぎて詰まっている様子もなく、かといってダルンダルンに脱力しているわけでもない、絶妙な状態を維持しています。
この状態は、スポーツでよく言及される「ゾーン(極限集中状態)」で得られる身体の状態とほぼ同一であり、最適な身体の動きをサポートしてくれるのです。
また、腕を机にあまり乗せていないのも、工夫のひとつ。
こうすることで、肌とマウスパッドの間に生まれる摩擦が減り、フリックやトラッキングの障壁となる引っ掛かりを抑制。
肩の状態と相まって、大きな動きへかかるコストが大きく軽減されます。
マウスを動かしたときに強い引っ掛かりを感じる方は、セットアップの最適化にも気を配ってみると、壁を打破することができるかもしれません。




轟け!ロンドンの星空へ!蒼き龍の咆哮よ!!!
Paper Rexに乱されたリズムを第1マップから取り戻し、EMEA王者相手に堂々たる勝利を収めました。
若き精鋭達の果てなき情熱は、どこまで輪を広げられるか。
試練に満ちたローワーの道。茨を薙いで戴くは、南米垂涎のトロフィーです。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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