【Pick Up MVP Player】ADS感度0.5???Caedye選手だからこそ最大限の力を引き出せる、衝撃の感度設定が明るみに出た件について。― DFM Caedye選手のデバイス・設定・セットアップ(8月1日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はT1へ2年越しの勝利を果たし、2連勝で勢いをつけるDetonatioN FocusMeからCaedye選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | HYPESHOP Keyboard(カスタム) |
感度 | 400DPI 0.35 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | インナーライン 1221 ホワイト |

本媒体では3回目の登場、本日もRIDファン大興奮の活躍を見せたCaedye選手。

彼のADS感度は非常に低く、平均的な数値の約半分ほど。
そもそもがローセンシなのに、そこへ拍車をかける超低感度。
推測ですが、ADS状態では振り向くのに1mほどの距離を要すると思われます。
センチネルという役職上、ADSをする機会が多いはずですが、なぜこの感度を採用しているのでしょうか?
ひとつに、筋肉の硬直によるエイム精度の低下を防ぐためという説があります。
ローセンシは、普段の操作から大きくマウスを動かす、つまり腕の筋肉をより沢山使う設定。
置きAIMの場面でもその特性が抜けず、腕を少し力ませながら、筋肉を固めながら置くため、細かい操作がやりにくくなります。
これを解決するのが、ADS感度0.5という荒業。
ADSのときでも腕を大きく振らねばいけない環境を作りだすことで、筋肉の硬直を相殺し、全体の安定感を高めることができます。
ただ、これは普段からローセンシを扱い慣れているCaedye選手ならではの設定。
安易に真似すると、肩関節や腕の筋を痛めることになりますので、感度の設定にはご注意を......





Pacificの死神再び!
旧RIDメンバー大活躍の内容で、T1を奈落の底へ叩き落したDetonatioN FocusMe。
次を勝てばプレイオフ直通の道が見えてきます。
Champions出場に一筋の光が差し込み始めた日本チーム、一週間後の対戦が待ちきれません!
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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