PCIFIC Esportsが発表──Kickoffに向けたロスターが完成
1月21日、PCIFIC Esportsは選手5名とコーチ陣を含む、2026年シーズンの新たなロスターを発表しました。
2025年にAscensionを勝ち上がり、VCT EMEAへの参戦を決めたPCIFIC Esportsですが、優勝時のメンバー全員がパートナーチームであるBBL Esportsへ移籍するという異例の事態が発生。空席となったロスターにどの選手が加入するのか、注目が集まっていました。
今回、最終的なラインナップが発表されたことで、VCT EMEAに出場する全チームの体制が出揃ったことになります。
今回発表されたロスターは以下の通り。
Felix “al0rante” Brandl
Mehmet Yağız "cNed" İpek
Mateja "qpert" Mijovic
Patryk "NINJA" Koczyba
Johann "seven" Hernandez JR.
Kaan "Leader" Taşpınar(ヘッドコーチ)
Manuel "Thinkii" Martínez(アナリストコーチ)
Koray "Koyo" Arpat(アナリスト)
VALORANT競技シーンの黎明期からTier1の第一線で活躍し続ける、世界的なデュエリストcNedの加入が加入し、昨シーズンまでTSMやFOKUS、Team Liquid Academyなどに所属し、主にTier2シーンで実力を磨いてきた他4名の選手を牽引します。
FUT EsportsやBBL Esportsのように、トルコのチームはフィジカルを活かした力強いプレイスタイルでファンを熱狂させてきました。ベテランcNed率いる新生PCIFIC Esportsは、激戦のEMEAで新たな「トルコの星」となることができるでしょうか。
黒瀬
猫となかよく