【Pick Up MVP Player:T1 Munchkin】機械のような当て感、これぞチルエイム。Munchkin選手のエイムの秘訣は、マウスとの向き合い方にある。― T1 Munchkin選手のデバイス・設定・セットアップ(10月2日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は中国最後の希望JD Gamingへ引導を渡し、Pacific全員生存を完遂させたT1からMunchkin選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Razer Viper V4 Pro Blue |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.1 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 インナーライン1212 グリーン |

遂にフェニックスまで手を出し、全ての時代において敵を翻弄し続ける韓国最強IGL Munchkin選手。

彼のエイムは、その頭脳と同じく異様な落ち着きで満ちています。
震えもなければよどみもない。敵がいるところ、敵自身に対してもぴったりとクロスヘアを当て、撃ち込む。それだけです。
これはセンシなどの問題ではなく、800DPI 0.35時代でも1600DPI 0.1時代でも、特性が変わっていません。
なぜ、この特性を得ることができたのでしょうか?
ひとつに、手首を浮かせていることが挙げられるでしょう。
手首が浮いた状態のままマウスに手を被せると、いつもよりマウスが揺れないことが分かるかと思います。
これはマウスの四隅がいつもよりしっかりと固定できているからであり、また手首に力が入りにくいため、力みによる震えが起きにくくなっているからです。
また、操作を手の平主導で行っていることも重要な要素。
一般的な持ち方は指先が主導、つまり小さな接触点が操作の方向性を決めています。
対して、動かす対象は大きなマウス。マウスの1/6に満たない箇所だけで操作していると思えば、震えやすいのも納得です。
しかし操作を手全体かつ手の平主導で行っていれば、マウス全体の約1/3と手が接触し、更に最も大きな部分で動かし始めることになるため、結果的に安定へと繋がります。
さすがはトラッキング・タクティカルの両方を極めた男、持ち方の面構えが違います。




切り替えの鬼が今夜も炸裂!韓国の夢は終わらない!
さすがはChampion最多出場選手を擁するチーム、ラウンド間・マップ間の切り替えを上手く行い、無事勝利を収めました。
プレイオフまではあと1勝、FUT Esportsという高いフィジカルの壁を乗り越えねばなりません。
勝つのは若さか経験か。敗北が死を意味する超ギリギリのバトル、白熱は必至です。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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