【Pick Up MVP Player: LOUD tkzin】3回のACE、再現性の象徴、あの選手と同じ理由。tkzin選手、彼のセットアップ、ローセンシの救世主。―LOUD tkzin選手のデバイス・設定・セットアップ(9月26日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はアウェーでも変わらない圧倒的な強さを見せつけ、次戦へ向け大きな弾みをつけたLOUDからtkzin選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | X-raypad Aqua Control Plus Wave Sexy |
キーボード | |
感度 | 1600DPI 0.1 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 インナーライン1220 ホワイト |

前人未踏、1試合3回のACE!!!ブラジリアンデュエリストの新たなる希望tkzin選手。

彼の姿勢、どこかで見覚えがありませんか?
...…そう、keiko選手、そして今回の対戦相手でもあるZmjjKK選手とよく似ています。
顔を埋めんばかりのモニター距離と、大きく突き出した両腕。
普通の感覚であれば、これだけ閉塞感のある姿勢なのですから、腕を動かす範囲が少ない設定の方が良さそうですが、実際は3名ともローセンシ。
もしかすると、この姿勢はローセンシ界の救世主なのかもしれません。
そう考えた理由として、ローセンシには『同じ動きを続けることが難しい』という特徴が存在することが挙げられます。
一回ごとの動きが大きいローセンシは、当然操作にかかるカロリー・エネルギーが大きく、また再現性を高めるのにも相応のコストがかかります。
要は、大きな動きを毎回同じように続けるのは難しいよねって話です。
しかしtkzin選手の姿勢であれば、肘が直角になっている、かつその形が変わらないため、動きの再現性が向上するのです。
肘が動きの軸となり、円を描くような操作が繰り返されるため、同じ範囲を使いやすい。
その軸がブレると危ういですが、椅子に深く腰掛けており、肩を背もたれにべたりとつけていることで、そもそも軸がズレない。
お互いがお互いを補い合い、安定感を高め合う構造が形成されています。
3回ACEを出せる時点で再現性は十分に証明されていますので、ローセンシユーザーの方は一度お試しあれ。




太平洋を超え、南米の風が遂にアジアへ!!!
個々人が爆発する大満足の内容で、上海の熱気を押し切ったLOUD。
次戦はベテラン揃いのTeam Vitalityとの対戦とのマッチアップです。
対照的に全員が国際大会初出場となるLOUDは、その瑞々しさで強豪をも呑み込めるか。
Championsのボルテージは、日を追うごとに加熱して行きます。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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