Akame「次戦も僕たちのゲームをプレイして勝てるように頑張ります。僕たちもっと頑張るんで、これからも応援よろしくお願いします。」─ DFMがTeam Secretに2-0で勝利、次戦は2月1日(日)17時よりGlobal Esportsと対戦

2026年1月29日、VCT Pacific 2026 Kickoff Day 5 第1試合が行われ、DetonatioN FocusMe(以下、DFM)がTeam Secret(以下、TS)と対戦し、マップカウント2-0で勝利しました。

本記事では、試合結果の振り返りと、試合後に行われたMeiy選手、Akame選手、そしてVorzコーチへのインタビュー内容をお届けします。

試合結果

マップ1:スプリット

マップ2:バインド

インタビュー

ステージ上(Meiy選手)

─まずは勝利おめでとうございます。今回の試合はKickoffのミドルブラケットの中でもかなり重要な試合だっと思いますが、2マップ通して流れを掴んでいたように見えました。ずばり今日の勝因は何だったと思いますか?

Meiy:VCT Pacific 2026が始まって1戦目と2戦目は僕の調子が戻ってなくて、自分のコールの質とかも大会中本当に悪かったです。でも今回の試合から改めないとダメだと思って、練習から気合を入れました。それをそのまま出せて良かったです。

─ありがたいことに、ファンの皆さんからDFMとMeiy選手に応援をいただいていると思うのですが、それはMeiy選手にとってプレッシャーになっていますか?励みになっていますか?

Meiy:応援自体はめちゃくちゃ励みになっています。僕がVCT Pacificに来てからの個人成績とかを見られると、自分自身にプレッシャーがあるというか、自分への期待感は自分が一番わかっているので、それに対してのプレッシャーは感じています。

─次の試合がZETA DIVISIONとGlobal Esportsの試合ですが、どちらのチームと当たりたいと思いますか?

Meiy:ZETAと言いたいところですが、日本対決が本当に好きじゃなくて、他の試合の数倍プレッシャーがかかるので、ZETAに負けてほしいわけではないですが当たるならGlobal Esportsとやりたいです。

─ありがとうございました。

インタビュー席(Akame選手、Vorz選手)

─まずはAkame選手に。TS戦、ストレートでの勝利となりました。試合を振り返っての感想をお願いします。

Akame:TS戦はとても緊張しました。前のRRQ戦が全然良くなくて、エイムも良くないし何もできませんでした。この試合で証明しないと、と思っていたので緊張しました。でもみんながテンションを上げてくれて助かりました。

─第2マップではACEを取ったりなどしましたが、ご自身のパフォーマンスを振り返っていかがでしょうか?

Akame:10点満点だったら7点ですね。

─ステージでもMeiy選手がお話していましたが、本日の勝因はどういったところにあると考えていますか?

Akame:みんながいつも通りできたことが勝利に繋がったと思います。スクリム通りみんな上手くいったと思います。

─ありがとうございます。次にVorzコーチに。先週のRRQ戦としては、チームとしてはあまり良いイメージを持てない中での対戦となりましたが、このTS戦までの1週間はどういったところを重点的に練習に取り組んできましたか?

Vorz:特に練習内容とかは変えていないんですけど改めて「自分たちは雑魚だから、チャレンジャーの気持ちを忘れずにいこう」っていうマインドで、ゼロからやろうみたいな感じで(笑)。油断できるほど強くないということをみんなで自覚して練習してきました。

─TS戦を終え、コーチ視点からチームの状態はどのように見えていますか?

Vorz:めっちゃ悪くはないです。ですが、練習の時にはミスしなかったけど、実際に大会本番になると見えてしまうところもあるので、そういったところも含めてマップピックをするのが難しいところだなと思います。

─第2マップではリードしている中でのタイムアウトがありました。あのタイムアウトではどういった内容の話をされたのでしょうか?

Vorz:敵のヨルが、前目に取りに来るタイプというよりかは、サイト中で隠れているタイプだったので、ドライでサイトまで行くときは続けないとか、ちゃんとスキル入れてからセットするならOKみたいな話をしていました。

─なるほど。チームとしてのラインづくりを改めて整えるためのタイムアウトだったのですね。それでは最後にAkame選手に。次戦の相手はまだ決まっていませんが、ZETA DIVISIONかGlobal Esportsが相手となります。次戦への意気込みとファンへのメッセージをお願いします。

Akame:どっちのチームが来るか分からないですが、どっちが来ても僕たちのゲームをプレイして勝てるように頑張ります。いつも応援してくれているファンの皆さん、本当にありがとうございます。僕たちもっと頑張るんで、これからも応援よろしくお願いします。

─ありがとうございました。

なる

24歳のライター。推しのVALORANTプロ選手はkaajakとsato。
ArcaneやChampionsスキンなどの限定スキンに弱く、すぐに課金してしまう癖がある。

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