ガラスマウスパッド旋風の仕掛け人、Akame選手。布製マウスパッドからの勇気ある移行には、どのような理由があったのか?-1/29【Pick Up MVP Player】

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回は2-0ストレートでTeam Secretを下し、ミドルブラケットを快調に滑り出したDetonatioN FocusMeからAkame選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | WALLHACK SP-005 Awakening Sora |
キーボード | |
感度 | 400DPI/4000Hz 0.35 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト0;s;1;P;u;0000FFFF;o;1;d;1;m;1;0b;0;1b;0;S;o;1 |

ガラスマウスパッド+超低感度、日本にこの組み合わせを定着させたのは、間違いなくAkame選手でしょう。

しかし、Akame選手が台頭してきた2023年時点、彼はVAXEE PAという布製マウスパッドを使用していました。
感度は当時も変わらず、400DPI 0.35。
取り立てて移行する理由は無いように思えますが、一体何があったのでしょうか。
ヒントは、年代にあります。
彼が布製マウスパッドを使っていた時代のガラスマウスパッドは、VALORANTで使うには滑りすぎたり、エッジ(角)の処理が甘かったりなど、まだ発展途上の段階にありました。
しかし、2023年末から2024年にかけて、様々なデバイスメーカーが毎週のように、新作ガラスマウスパッドをリリース。
その驚異的なスピードにつられ、各メーカーの競合が加速。滑り具合のバリエーションが増え、処理の丁寧さが洗練されて行きます。
つまり選択肢の増加こそが、移行の一因となったのでしょう。
他にも2024年の彼は、デュエリスト、つまり視点移動の激しいロールを担当することが決まっていた点などが挙げられます。
デバイスの発展時期と、Akame選手が求める性能がマッチしたこと。
この奇跡の一致こそが、今日に至る旋風を巻き起こしたのです。



快進撃は止まらない!
敗戦の影を見せない活躍で、シナジーの健在ぶりを披露したDFM。
勢いを取り戻した彼らは、国際大会へ向けどのような道を辿るのか。
日本中の期待が、この5人に寄せられます。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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