Caedye「簡単なGen.Gの資料は見ましたが資料だけを考えていても裏目に出るかもしれないので自分たちのゲームを貫くことを考えていました」─ Caedyeがロール決定の経緯やDFMの強みを語る

2026年1月23日、VCT Pacific 2026 Kickoff Day 2 第2試合が行われ、DetonatioN FocusMe(以下、DFM)がGen.G(以下、GEN)に2-0で勝利を収めました。今回は試合後にVCT Pacific公式放送のキャスター席で行われたDFM Caedye選手へのインタビューの内容をお届けします。

インタビュー

─勝利おめでとうございます。詳しい内容をお聞きしたいと思います。GEN戦のMap 1のアビスは相手のピックマップだったと思いますが、チームとしてどのような対策をしてきましたか?

Caedye:簡単なGENの資料は見ましたが、そういった資料だけを考えていても(本番では)裏目に出るかもしれないので、自分たちのゲームを貫くことを考えてやっていました。

─今のDFMのロールについてですが、Caedye選手はRIDDLE ORDER(以下、RID)では様々なロールを担当していたと思いますが、最終的に今の形に落ち着いた経緯を教えてください。

Caedye:大前提としてMeiy選手はデュエリストが決まっていて、他の4人は正直自由といった感じだったのですが、自分が一番得意なのがセンチネルで、サブデュエリストなどはオペレータが上手くてヨルが得意なyatsukaにやって欲しかったのでフレックスはyatsuka選手に決まりました。「イニシエーターでIGLするのはどう?」という話になった時にSSeeS選手がコントローラー兼IGLに決まり、Akame選手が残されたイニシエーターに決まりました。

─2024年と2025年のAscensionを比較した時に2024年の方が好成績だったと思いますが、去年の2025年にPacificリーグに昇格してくるだろうと予想していましたが、今年に昇格した理由はありますか?

Caedye:2024年のシーズンが終わったタイミングでAscensionが東京からジャカルタに変更されたため日程が後ろに伸びました。そして伸びた日程が終わるころには、ZETAとDFMはRed Bull Home Groundに向けてロスターが決定されていた感じで...俺とyatsuka選手は「じゃあ来年もう一年一緒にやるか」という感じで1年Tier 2で活動していました。

─実際にステージで戦ってみて今年はDFMの勝利の年となりますか?

Caedye:なると思います!


─どのような点が今年のDFMの強みだと思いますか?

Caedye:スクリムやゲーム外での仲の良さというか。毎食みんなでご飯食べて、みんなでランクして、みんなで寝てみたいな。まだチームが結成して間もないのですが、もうこの雰囲気作りが出来ているのはめちゃめちゃ良いと思うので、これからの雰囲気作りも頑張っていきたいです。また(今のようなロスターになってから)GENに日本チームが勝ったこと無かったので、今日勝てたことで自信もつくと思うのでこのまま流れに乗って頑張ります。

DFMの次戦の試合日程

今回勝利したDFMは次戦、1月25日に行われるVCT Pacific 2026 Kickoff Day 4 第2試合にてRex Regum Qeonと対戦予定です。

ふぉかっちゃ

よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!

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