Meiy「今年はマジで世界大会まで突っ走ろうと思っているので、期待にこたえられるような楽しい試合を見せれるように一生懸命努力するので応援よろしくお願いします!」─ DFMがGen.Gに2-0で勝利しKickoffを勝利でスタート

2026年1月23日、VCT Pacific 2026 Kickoff Day 2 第2試合が行われ、DetonatioN FocusMe(以下、DFM)がGen.G(以下、GEN)に2-0で勝利を収めました。今回は試合結果と試合後に行われたDFM 選手と選手へのインタビューの内容をお届けします。


─Caedye選手にお話を聞いていきましょう。VCT Pacificへようこそ。初めての試合で貢献し、GENに勝利した感想を教えてください。

Caedye:VCT Pacificのデビュー戦で始まる前は緊張していたのですが、緊張しすぎない程よい緊張感で試合に臨めて、実際に試合中は緊張することなくプレー出来たのでめちゃめちゃ良かったです。勝ててめっちゃ嬉しいです。
─元々DFMにいたMeiy選手やSSeeS選手、Akame選手からはパールで苦しい状況となった時にどのような声をかけられましたか?
Caedye:あんまり他のメンバーに声掛けしてもらったわけではなくて、自分の中で試合に入ったら、感情とかがどうでも良くなって試合に全集中するようになります。1つ言うとしたらSSeeSさんがいるので安心感が今までのチームと違います。そこの影響が結構大きいかもしれないです。
─2日後にRex Regum Qeon(以下、RRQ)と対戦しますが、RRQへの印象は何かありますか?また、自信はありますか?
Caedye:前のチームにいた時によくスクリムさせてもらっていたんですけど、すごく丁寧なチームというか。どこが相手になっても今日の流れを失わないようにして頑張って勝ちます。
試合後にステージ上で行われたインタビューの後に日本の放送にMeiy選手とyatsuka選手が登場し、インタビューにお答えいただきました。

─Meiy選手とyatsuka選手にお越しいただきました。勝利おめでとうございます!まずは2026年の初陣をストレートで勝利しました。今のお気持ちを教えてください。
Meiy:最高に嬉しいですし、今でも足がガクブルして震えてて、なんだかまともに立っているのも難しい状況なんですけど...今まで勝てたことが無いGENだし、韓国チームに勝つのも1つの目標だったので、とりあえず今日2-0でストレートで勝てて本当に嬉しかったです。
yatsuka:リーグに参入して初めての試合だったので、かなり緊張してて、スカーミッシュの1対1に自分が出たのですが、試合前にSSeeSさんと練習したのですが、その時から手が震えすぎて負けて「俺スカーミッシュ大丈夫かな?」と思いながら...まあスカーミッシュに勝って試合にも勝てて、本当に緊張したけど楽しい試合で終えて良かったです。
─ありがとうございます。それではMeiyに質問です。これまでたくさんTier 1で戦ってきた中でGENにやっと勝ち切ることが出来ました。今回GENに勝てた勝因はどこにありますか?
Meiy:今までやってきた2年間の練習と練習時間は変わってないのですが、もともとの練習のやり方とか概念が新しくコーチが入って変わって、それで練習からずっと日々成長出来ていることを実感していました。今日の相手がGENでしたが、全員が勝てる気がした状態で今日の会場に向かってこれたので、何よりもみんな自信が持てていたことが今日の勝因だと思います。
─ありがとうございます。ボイスチャットでも聞こえてきましたが、自信やみんなで協力していくというところがすごく聞こえました。そしてyatsuka選手、第1マップのアビスはGENの得意マップでしたが、攻略のポイントはどこにありましたか?
yatsuka:自分たちもGENと同じ構成をしていて、オフシーズン大会もGENの試合を見て、特徴をとらえていたので「アビスが来ても俺らの方が得意じゃないかな」と思っていました。バンピックの時からコーチとSSeeSさんが「アビス来たら勝とう」という感じで、相手の得意マップのアビスというより自分たちの得意マップのアビスという認識で戦っていました。
─yatsuka選手に質問です。今回の試合ではyatsuka選手やCaedye選手といったRIDDLE ORDER(以下、RID)組の深い踏み込み、GENにビビらずに前に出てピックを取るといったキルが目立っていたように感じます。リーグ初参入の中、どのような心持ちで臨んでいきましたか?
yatsuka:さっきも申し上げた通りかなり緊張していましたが、普段からスクリムでもやっている動きを大会でもビビらずに出来ることがRIDの時からの強みだと思っているので、Caedye選手も含めてスクリムでやっていたことを大会で出せたのが今回の強みだと思います。
─ありがとうございます。Meiy選手にも質問させてください。2マップ目のパールでは自身がサイト中を単独で進行しながら後続がサイト中に入らないという、Meiy選手だけがサイト中に入っているシチュエーションが多くありました。そのような状況でどのようにして耐えてキルを獲得できたのでしょうか。
Meiy:相手はメインを止めるスキルが、ナノスワームだったりテホのスタンであったり本当に多くて、味方が来れない状況になるのが分かっていたので、なるべく自分が耐えれるポジションに入るのと、そもそもセットアップのスキルが強力なので、味方のスキルが上手く入って1キルとれて、そこから自分のポジションを維持しているだけで...後続が入ってきて勝てたって感じです。
─素晴らしいエントリーでした。続けてMeiy選手に質問です。昨年は個人としてもスタッツが高い中でシーズンを終えることが出来ました。今回、初戦勝ち切れたものの1マップ目はふるわなかったと思います。ただ、2マップ目ではその分、反動が来たかのようにスタッツが上がっていました。マップ間のインターバルの間にどのようなメンタルリセットがありましたか?
Meiy:今年は特にメンタルが良くて、スクリムでキルできていなくてもずっと笑っていられる状態なので、1マップ目はKDで見たらかなりこけちゃったのですが、自分のコールが割と正しかったと認識してましたし、やられ方もアンラッキーだったというので、自分の心の中で若手組の活躍させたいと思っていたから「あえて」こけたんだと思います。
─ありがとうございます。それでは次戦RRQ戦となりますが、最後にMeiy選手から次戦に向けた意気込みとファンへのメッセージをお願いします。
Meiy:ファンの皆様、いつも応援ありがとうございます。今年はマジで世界大会まで突っ走ろうと思っているので、これからも引き続きファンの皆様の期待にこたえられるような楽しい試合を見せれるように、これからも一生懸命努力するので応援よろしくお願いします!
yatsuka:お願いします!
今回勝利したDFMは次戦、1月25日に行われるVCT Pacific 2026 Kickoff Day 4 第2試合にてRex Regum Qeonと対戦予定です。
ふぉかっちゃ
よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!