SugarZ3ro「初めてIGLとしてリーダーとしてやっていくので、全力を出してやっていこうかなって気持ちです」─ VCT Pacific Kickoff 2026に向けてSugarZ3roとyatsukaが意気込みを語る

2026年1月19日、1月22日から開催されるVCT Pacific Kickoff 2026に向けたプレスカンファレンスが行われました。VCT Pacificに参加する全12チームから代表選手1名が出席する中、ZETA DIVISION(以下、ZETA)からはSugarZ3ro選手、DetonatioN FocusMe(以下、DFM)からはyatsuka選手が出席して様々な質問に答えました。今回は日本人選手のインタビューの内容をお届けします。

─2026年シーズンに向けた意気込みを教えてください。

SugarZ3ro:初めてIGLとして、リーダーとしてやっていくので、どうなるかは分からないんですけど、全力を出してやっていこうかなって気持ちです。

yatsuka:Kickoffに向けて結構みんなで練習していい感じにまとまってきたので、それをそのままKickoffに出せたらいいなと思います。

─Kickoffで自分のチーム以外で勝ち進みそう、または注目しているチームを教えてください。また、その理由も教えてください。

SugarZ3ro:T1が強そうだなって思っています。SOOP Valorant League 2025で戦ってみて滅茶苦茶強かったのと、メンバーもすごく強いプレイヤーばっかりなので優勝するんじゃないかなと思っています。

yatsuka:注目しているチームはPaper Rex(以下、PRX)です。メタとかも含めてPRXが一番上手くなりそうだなと思ったので。

─Kickoffで今回初めて「トリプルエリミネーション方式」が採用されましたが、「ダブルエリミネーション方式」となにか戦略的な面などで違いはありますか?

SugarZ3ro:やってみないと分からないのですが特に変わらないかなと思っています。ただ単純に試合数が多いのが、自分たちにとってはいろんなことに挑戦できる場が多いので、そこはすごい良さそうだなと思います。

─SugarZ3ro選手に質問です。miniコーチがコーチングアドバイザーとしてZETAに加入しました。配信上では合流するタイミングからまだあまり何もできていないというお話がありましたが、それからブリーズがマップローテーションに戻ってきたりと状況が変わってきました。miniコーチが加入したことでなにか良くなったことや効果はありましたか?

SugarZ3ro:自分は合流してからちょっとずつ話してて、(miniコーチは)主にコーチ陣とコミュニケーションを取っているんですけど、ブリーズでのFNATICがやっていたことであったり、マップ関係なしにFNATICでやっていたシステムであったり、良かったこととかを色々聞けたりしているといったところです。

─yatsuka選手に質問です。DFMの韓国入りが比較的遅い時期となりましたが調整などは上手く行っていますか?

yatsuka:韓国に来たのはつい昨日なんですけど、それまでの練習過程というのはあんまり影響しないので。韓国入りが遅かったことが理由で練習にはさほど影響がなかったと思います。

─続けて、DFMに入ってRIDDLE ORDER(以下、RID)の時のJoxJo選手のIGLとは少し違った形になったと思いますが、DFMでコール面などで意識している点があれば教えてください。

yatsuka:RIDの時はJoxJo選手が結構全体的なコールをすることが多かったのですが、DFMでは各々が思ったことをすぐに言える環境なので。RIDのときは言える環境ではなかったというよりは選手たちがすぐに判断できるようにみんなが頑張っている環境なので、(DFMでは)各々のサブコールが存在しない感じのチーム状況となっています。

今後の試合予定

いよいよ今週から日本チームを含めたVCT Pacific Kickoffが始まります。改めて日本チームの試合の日程は以下の通りです。

ZETAは1月22日に行われるVCT Pacific Kickoff 2026 Day 1 第2試合にてFULL SENSEと対戦予定です。

DFMはその翌日、1月23日にVCT Pacific Kickoff 2026 Day 2 第2試合にてGen.Gと対戦します。


ふぉかっちゃ

よろしくお願いします!好きな選手はSugarZ3ro 好きなチームはGen.Gです!

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