QTD misaya「僕個人としてはVCJ5年目ですごいいい結果だったかなと思うんですけど、あと少し頑張ればDFMに勝つことができたので、そこだけは本当に悔いが残るような感じです。」 — QTDはDFMに1-2で敗北、Play-Ins敗退で2026年シーズンに幕 

2026年8月20日、VCT Pacific 2026 Stage 2 Play-Ins Day 6 第1試合が行われ、DentonatioN FocusMe(以下、DFM)がQT DIG∞(以下、QTD)にマップカウント2-1で勝利しました。
本記事では 試合結果と試合後に行われたmisaya選手とKippei選手へのインタビューの内容をお届けします。

試合結果

Map 1 アセント

Map 2 ロータス

Map 3 ブリーズ

インタビュー

——日本対決となったDFM戦でした。内容を振り返っての感想を教えてください。

misaya:最後のブリーズが悔しいですね... スクリムからサイファー構成というのが出たことが無くて、自分たちがサイファー構成だったのでそこそこできるつもりではあったのですが、マクロで対応することができなくてそこが本当に悔しいです。

——続いてKippei選手。初戦のFULL SENSE戦よりもかなりのびのびとプレーすることができた2戦目だったと思いますが悔しい結果になりました。改めて試合を振り返っての感想をお願いします。

Kippei:とにかく悔しいです。この試合に負けたら続けられないってことなので、これで終わりになっちゃうのが悔しいです。

——このPlay-Insの敗退によりQTDの2026年のシーズンが幕を下ろしました。VCJの初優勝から目まぐるしい約一か月間だったと思いますが、これまでの期間を振り返っての感想を改めてお願いします。

misaya:僕個人としてはVCJ5年目ですごいいい結果だったかなと思うんですけど、あと少し頑張ればDFMに勝つことができたので、そこだけは本当に悔いが残るような感じです。

——Kippei選手も今シーズンを振り返っての感想をお願いします。

Kippei:Split1が4位で終わって、Season Finalsで優勝できたのはめちゃくちゃ嬉しいんですけど、最後の最後であんまりいい姿をお見せできなかったのが本当に悔しいです。

——ようやく掴んだPacificの舞台での戦いでした。ステージはどうでしたか。

misaya:ステージは本当に面白くて、エンジョイができた非常にいい環境だったのかなと思います。本当に面白かったです。

——最後にそのままmisaya選手。この敗退によって今シーズンの終わりとなりますので、改めて応援してくださったファンに向けて一言お願いします。
misaya:
いつもみなさん本当に応援ありがとうございます。QTDとしては今年VCJ優勝が目標だったんですけど、来年からはVCJ優勝して、Tier1で勝てるようなチームを作っていこうと思います。来年のメンバーはどうなっているかわからないですけど来年のQTDも応援していただけると嬉しいです。ありがとうございました。

QTD、Play-Ins敗退で2026年シーズン終了

QTDはこの敗戦によりPlay-Ins敗退が決定し、2026年シーズンの戦いを終えることとなりました。Challengers Japanを制し、Pacificの舞台へと駆け上がったQTDでしたが、Playoffs進出にはあと一歩届かず。今回の経験を糧に、QTDが来シーズン再びPacificの舞台へ戻ってくることができるのか注目が集まります。

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