【Pick Up MVP Player】今回は応用編。Wo0t選手の手首乗せセットアップを解剖するのは、複雑で頭がショートしそうになるのでおすすめしません。—TH Wo0t選手のデバイス・設定・セットアップ(5月18日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はTeam Vitalityとのフルマップに及ぶ激戦を制し、悲願のトロフィーを獲得したTeam HereticsからWo0t選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | 不明 |
キーボード | |
感度 | 500DPI 0.5 |
解像度 | 4:3 1280x960 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 レッド |

2024年、衝撃のデビュー以降、衰えない強さを見せ続けるWo0t選手。

先日ご紹介したJitboyS選手と同じく、手首のみを乗せるセットアップを採用しています。
ただ、今回の場合、扱っているのはミドルセンシ。
しかも手首はあまり折れ曲がっていないときた。
持ち方も、大枠も似ているのに、細部に差異が宿る。
このような多様性が生まれる原因を、今回は少し深めにdigして行きます。
Wo0t選手に発生した分岐点は、胴体の姿勢です。
首から上のしなり具合に注目が行きがちですが、実際に重要なのは首から下の真っすぐさ。
首の付け根から座面までが、ほぼ直線であり、二の腕はその直線と重なるように配置されています。
これを行った際に起きる現象が、手首へかかる圧力の変化。
肩から手首へかかるはずの圧力は、肘のあたりに流されるため、手首には手と前腕部分の重みのみが掛かります。
したがって、大きな動きを妨げる要素が少なくなり、細かい視点移動が可能となるのです。
Wo0t選手特有のカクカクとした視点移動。これが生まれた背景に、この分岐点の存在は必要不可欠だったのかもしれません。




波乱万丈、九死に一生!!!
地獄のローワーを駆け上がり、遂に公式大会初トロフィーを飾りました。
ホームとして出場するMasters London。
王座という地位に臆することなく、チャレンジャー精神を持ち進み続けられるか。
そして、EMEAに3年ぶりの栄冠をもたらせるか。
長く短い道のりが、間もなく幕を開けます。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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