【Pick Up MVP Player:T1 iZu】世界初のラピトリマウス、遂に完全体へ。大会期間中のiZu選手ですら移行した圧倒的魅力、G PRO X3 SUPERSTRIKEが強すぎる。—T1 iZu選手のデバイス・設定・セットアップ(10月9日)

Pick Up MVP Playerはその日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はPRXとのPacificの威信を賭けた戦いに大逆転で勝利し、プレイオフ生き残りを果たしたT1からiZu選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Geon Venom TKL HE |
感度 | 800DPI 0.326 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 ホワイト |

彼がもたらすパワーは桁違い。ベテラン揃いのT1で、ひときわ強い馬力を示す若き精鋭iZu選手。

彼はChampions期間中にも関わらず、PRO X2 SUPERSTRIKE(以下PRO X2)から、近日発売予定のPRO X3 SUPERSTRIKE(以下PRO X3)へマウスを変更しています。
世界初のラピッドトリガー搭載マウス、G PRO X2 SUPERSTRIKEの後継機となる本作。
もちろん名前が変わっただけではございません。
この短期間に様々な改良・アップデートが施され、思わず大会期間中でも変更したくなるほどの仕上がりを見せています。
今回は大きく変わった点をピックアップし、筆者もろとも購入意欲を高めていこうという内容です。
何よりも嬉しいアップデート点として、重心の改善が挙げられるでしょう。
前作PRO X2は、クリック技術の関係から重心がクリック寄りになっていました。
一般的なマウスはセンサー付近に重心があるため、どんなマウスからの移行でも違和感が発生。
プロにおいても違和感に耐えられなかったのか、SUPERLIGHT 2に戻すという光景がまま見られました。
しかし、PRO X3ではこの問題が改善。
一般的なマウスと変わらないセンサー重心に変わり、ぐっと扱いやすくなっています。
また、連続使用時間も飛躍的に向上。
PRO X2から45時間伸びた135時間のバッテリー寿命で、電池切れの心配をすることなくプレイに集中できます。
この他にも、今大会で問題視された有線接続時のポーリングレート低下が改善され、有線でも8000Hz使用が可能に。
iZu選手の本日のパフォーマンスを見れば、その使用感はお墨付きと言っても差し支えありませんので、検討中の方は早めのご予約を。




Bangkokで見せた逆転力が、ここ一番で帰ってきた!!!
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