【Pick Up MVP Player】手首を浮かせるならG PRO X?Viper V4 Pro?Munchkin選手から紐解く、手の平の重要性。— T1 Munchkin選手のデバイス・設定・セットアップ(4月19日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はRex Regum Qeonを大量のTHRIFTYで崩し去り、見事2MAP連続MVPを獲得したT1 Munchkin選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.35 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | インナーライン1422 シアン |

日韓、Pacific、そして世界でも第一線を走り続ける超ベテラン、Munchkin選手。

以前、本媒体の記事でもご紹介した通り、手首を浮かせながらマウスを操作しています。
VALORANTではあまり見ないものですが、他タイトルの左右非対称マウスを使うプレイヤーには、そこそこに見られる形。
ただ、Munchkin選手特有の点として、過去にG PRO X、現在はViper V4 Proと、左右対称マウスを好んで使用しています。
彼はなぜ左右対称を好み、なぜViperに乗り換えたのでしょうか?
理由の一つに、Viperであれば少ない接触でかっちりと固定できる、というものがあります。
左右非対称の形状は、一般的に手の平が触れる部分が斜めになっており、手全体をマウス這わせながら持つことを余儀なくされます。
しかし対称の形状であれば、つまむ形、つかむ形、どういった形にも対応可能。
とりわけ、指を立て気味に配置するMunchkin選手にとって、この自由度の高さは死活問題であるわけです。
Viperは自由度の高いジャンルでありながら、凹凸がはっきりしている形状。
つまり、凹のところに指をはめこみ、凸の淵に手の平をあてがえば、最小限の力・接触で、最大限の固定力を発揮できるのです。
もし似たような持ち方をしている方がいらっしゃいましたら、Viperの購入を強く推奨します。




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本試合は大暴れと表現するにふさわしい活躍で、T1のプレイオフ確定に貢献したMunchkin選手。
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次戦は我らが日本代表、ZETA DIVISIONとの対戦です。
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