【Pick Up MVP Player】OXY選手、高性能無線マウスから、化石級有線マウス『Viper Mini』へ。なおパフォーマンスは向上し、2試合連続60キル超えを達成した模様。—C9 OXY選手のデバイス・設定・セットアップ(8月17日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はEvil Geniusesとのフルマップ戦に惜しくも敗れてしまいましたが、3マップ連続でMVPを獲得し飛び抜けたパフォーマンスを披露したCloud9からOXY選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Razer Viper Mini |
|---|---|
マウスバンジー | ZOWIE CAMADE II |
マウスパッド | ZOWIE H-SR-SE Blue II |
キーボード | ASUS ROG Falchion Ace 75 HE |
感度 | 800DPI 0.23 |
解像度 | 4:3 1440x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 ドット不透明度 1 サイズ 2 シアン |

2024年のTier1参入以降とてつもない活躍を見せ続け、ジェットのキャリアK/Dは1.22という人間離れしたスコアを誇る神童OXY選手。

彼の持つ恐るべき事実として、Viper Miniという超前時代のマウスを使用して試合を破壊している、というものがあります。
当該マウスは有線・61g・最大DPIが8500、もはや性能どころの騒ぎではないスペックです。
現在ではViper Mini Signature Editionなど、同形状の無線マウスの展開もあり、プロという立場を使えば容易に使用できるにも関わらず、敢えて有線のViper Miniを使い続けています。
シンプルになんで?
有線マウスの意外に知られていない強み、それは動かす範囲が限定されるところにあります。
基本的に、マウスを動かすことのできる範囲は広いほどよいとされていますが、実際には同じ範囲内にいる時間が長い方が、エイムの再現性は高まります。
この範囲内に留めるという一点においては、有線マウスが有意に立つ領域。
無線マウスだと、同じ範囲内に収めるためには使用者が努力する必要があるのですが、有線マウスでは物理的に限定されるため、使用者の努力を必要としません。
ただ、OXY選手の場合は因果が逆。
つまり、元々範囲内に収める能力が高く、それを更に補強するために有線を使用している可能性があるのです。
以前は無線マウスを使用していたため、今後Viper Mini Signature Editionなどに移行する可能性もありますが、現在の強さを鑑みると今シーズンは移行確率が低いでしょう。




もう後がない男たち、プレイオフ番長へ覚醒できるか!?
リーグ開幕以降、Masters・Championへの出場資格を得られていないCloud9。
ここで一旗揚げて、チームとしての、選手としての威厳を確立したいところ。
一戦一戦が重要なローワーブラケット、まずは必要な3勝をもぎ取り、プレイオフ進出を狙います。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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