【Pick Up MVP Player】フワーーッ!と浮く指、地を踏みしめるステップ。Rb選手のキーボード操作が独創的すぎて面白いと、筆者の中で話題に。—NS Rb選手のデバイス・設定・セットアップ(8月2日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はZETA DIVISIONに先制されながらも、最終マップは圧巻の13-0で締めくくり勝ち切ったNongshim RedForceからRb選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | GEON Venom 60 HE |
感度 | 1600DPI 0.175 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明1 サイズ2 ホワイト |

チーム一番のベテランながら、どの若手よりも暴れられることで有名な「生けるMr.KR VALORANT」Rb選手。

こちらのポストにて、彼のキー操作時の手元が公開されているのですが、対面のthyy選手と比べてかなり異質な操作方法をしています。
thyy選手は、常にWASDキーへ手が触れており、指の上下が最小限。
対してRb選手は、WASDキーと指が大きめに離れており、ストッピング時以外で二本が同時にキーキャップに触れている場面がありません。
逆キーストッピングであれば、常に触れている方が有利に思えますが、彼はなぜこのような動きになっているのでしょうか?
この方法には、手の重心が関係しています。
人の手には必ず、重心となる部分、言い換えるとバランスを取る上で絶対に安定すべき部分があります。
Rb選手は、これが薬指の付け根あたりにあり、そこを中心として指先を動かす必要があるのです。
ここで厄介なのは、薬指と人差し指で、かかる重さが違う点。
薬指の付け根に重心があるのですから、当然人差し指にかかる重さは軽くなります。
軽くなると、当然人差し指は浮きやすくなり、他の指とつり合いが取れません。
しかしRb選手にはもう一つ、左手首をべったりと机につけているという特色があります。
これにより、手首へ重さをかけることができ、また安定感が向上するため、指先にかかる重さを軽減。
つまり、元々浮きやすい人差し指と、特色により浮かせやすくなった薬指・中指が重なったことによりできた操作方法であるわけです。
理解に難い現象ではありますが、これが分かればキャラコンへの解像度が格段に上がりますので、深く考える機会にしていただけますと、筆者として非常に嬉しく思います。




高すぎる世界王者の壁!!!
いやぁ......強かった.......
ため息が出るほど完璧なヘイヴンを披露し、プレイオフ進出ダービーへ復帰したNongshim RedForce。
様々な要素が絡むダービーですが、この勢いを維持し、まずは最終戦の一勝をもぎ取りたいところ。
今年2つ目のトロフィーを狙い、着実に力を溜める彼らから、目が離せません。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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