【Pick Up MVP Player】C9 Demon1選手のセットアップ・デバイスまとめ-1/26

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はTeam ENVYとの83ラウンドに渡る接戦を制し、エース不在の中でも駒を進め続けるCloud9からDemon1選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | YukiAim x Demon1 Mousepad |
キーボード | |
感度 | 1600DPI/4000Hz 0.1 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 ホワイト |
1600DPI 0.1ブーム生みの親であるDemon1選手。
実はとても力んでマウスを操作しています。
一般的には、脱力した方が良いと言われていますが、彼はその真逆。
なぜ力みつつ、ここまで破壊的で精密なエイムを実現させられるのでしょうか。
ヒントは、腕の動かし方にあります。
選手により個人差はありますが、大半の場合は肘が軸となり、肘より前の部分が大きく動く形を取っています。
しかし、Demon1選手は前腕の真ん中あたりに軸が存在します。
※前腕=腕の、肘から手首にかけてを指す
ここを軸として、軸より前を大きく動かすことで、常に小さな円を描くように操作しているのです。
一回に描く円が小さければ、マウスの持ち方が受ける遠心力が少なくなり、また視点移動の再現性も向上します。
つまり、激しく、強く動かしたとしても、受ける影響が少なく、それを利点に転じさせる工夫が凝らされているのです。
穴を埋めるどころか特大キャリー!
時代を牛耳った悪魔は、止まるところを知りません!
チームとしては2023年以来となる国際大会進出なるか。
そして、Demon1選手の未来はどうなって行くのか。
今最もアツい地域、VCT Americasから、目が離せません。
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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