【Pick Up MVP Player:T1 stax】盟友のオーラを纏い、世界の舞台へ。stax選手の設定がMaKo選手とほぼ一緒、今年一番のエモさが秋の夜長を吹き抜ける。—T1 stax選手のデバイス・設定・セットアップ(9月4日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はChampionsへ向け猛追を見せるVARRELをいなしきり、見事Champions Shanghai進出を果たしたT1からstax選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Geon Venom TKL HE |
感度 | 800DPI 0.22 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度 1 厚さ 1 インナーライン1420 グリーン |

サポートロールはお手の物。ロスター復帰から勝率が向上したことにより、快進撃の立役者とも称されている大ベテランstax選手。

彼はStage1ごろから、ほとんどの設定をMaKo選手に寄せています。
クロスヘア、敵のハイライトカラー、解像度。
センシもニアピン、400DPI換算だと0.44でMaKo選手とは0.01違うだけですし、今回掲載しているクロスヘアも、Stage2開幕ごろにMaKo選手が使っていたクロスヘアと全く同じもの。
つまり、逐一動向を確認しているという仮説が立てられます。
stax選手はなぜ突然ロールモデルを作り始め、なぜその対象がMaKo選手だったのでしょうか?
ロールが被っているという点もありますが、一番はセットアップが似ているからであると考察しています。
もちろんMaKo選手は肘掛けを使用していることが大きな特徴であり、stax選手は使用していませんが、肘掛けという要素さえ取り除けば大筋の形は同一。
加えて、両者ともつまみ持ちを採用していることから、マウスの動き方も似ている可能性が高くなっています。
この、マウスの動き方が似ている、という要素はダメ押しの一撃。
クロスヘアとは視認性・視認の仕方が全てであり、視点移動の速度やエイムの仕方(これらは、マウスの動き方から派生する要素)が異なれば、当て感は大きく変わってきます。
逆説的に言えば、エイムの仕方が似ていれば、クロスヘアの特性を最大限活かすことができるのです。
これにstax選手は気づき、盟友であるMaKo選手と設定を合わせ始めたのでしょう。
Championsでも彼のオーラを纏い、戦い抜いてくれることを強く願っています。




Welcome to Champions Shanghai!!!
崖っぷちのローワーを一回も落ちることなく登り切り、執念でリーグ最終年度のChampionsに漕ぎつけたT1。
KRオールスター、全員が世界王者経験者というプライドを胸に、もう一度世界へ羽ばたきます。
あのとき流した涙も、全部、トロフィーに繋がっている。
全てを出し尽くす韓国最強軍団、今年はひと味もふた味も違いそうです。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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