ZETA eKo「11-11で負けそうな時にタイムアウトを取って試合中にフィードバックができたので、そこは前より成長したんじゃないかと思います」—ZETAは1-2でKRXに敗北。ロウワーブラケットでXipto Esportsと生き残りをかけた対決へ

8月15日、VCT Pacific 2026 Stage2 Play-Ins Day3 第一試合にて、ZETA DIVISIONとKiwoom DRXとの対戦が行われ、結果は1-2でZETAの敗北となりました。
本記事では、試合結果の概要と試合後にeKo選手、Xdll選手に行われた試合後に行われたインタビューを併せてお届けします。



——KRXとの戦いに惜しくも敗れてしまいましたが、試合の内容を振り返っての感想を教えてください。
eKo: ヘイヴンまでいかずに、ロータスとサンセットで終わると思っていましたが、ロータスで勝ちきれず、ヘイヴンでは僕が悪いパフォーマンスを出してしまったので悔しい気持ちです。
Xdll: 自分のミスもあり、ロータスで勝ちきれなかったことに悔いが残りました。

——Stage 2でロータスをプレイするのは初めてのことでした。試合の中で見えた課題はありますか?
Xdll: ロータスはあまりプレイしていなかったマップなので、全体的にパッシブになってしまい、もう少しアグレッシブにファイトできれば良かったかなと思います。
——第二マップ、サンセットでは追い上げられながらも勝ちきったという、収穫とも言える内容だったかと思います。今回の試合における良かったポイントはありますか?
eKo: 練習した通りにプレイできたのは嬉しかったです。11-11まで進んで負けそうになった場面では、タイムアウトを取って試合中にフィードバックができました。SugarZ3ro選手の良いIGLもあって、そこは前より成長したんじゃないかと思います。
——次戦のロウワーブラケット、Xipto Esports戦が残っています。試合に向けての意気込みと、ファンへの一言をお願いします。
Xdll: いつも応援ありがとうございます。次戦で負けてしまったら最後なので、全力を尽くして頑張りたいと思います。
ZETA DIVISIONは次戦、ロウワーブラケットでXipto Esportsと対戦します。試合は8月20日 19:00に開始される予定です。
黒瀬
猫となかよく