【Pick Up MVP Player】走り続けるための逆関節。Masters Londonで最もアツい形、それはkiNgg選手の小指。—LEV kiNgg選手のデバイス・設定・セットアップ(6月20日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はアッパーをよじ登り続けたEDward Gamingにドデカい引導を渡し、Paper Rexの待つグランドファイナルへ駒を進めたLeviatánからkiNgg選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | Razer Viper V4 Pro Camo |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Wooting 60HE v2 Silver |
感度 | 800DPI 0.24 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 ドット不透明度1 サイズ2 インナーライン11021 ホワイト |

ときに子供たちを導くよき父として、ときに全てを破壊する戦士として、Leviatánを長年牽引するkiNgg選手。

以前、当媒体でもご紹介した通り、彼の小指は第一関節が逆方向に折れ曲がっています。
通常の持ち方であれば、真っすぐ、もしくは順方向に曲がるはずであり、痛めるリスクのある形は避けることが定石。
ZmjjKK選手等、一部プレイヤーに見られる特徴ですが、彼らがこの持ち方を採用する理由はどこにあるのでしょうか?
ヒントは、関節を取り巻く構造にあります。
逆方向に折れ曲がるという現象。これはもたらされた結果であり、目的ではありません。
小指先の色に注目すると、少し白っぽくなっていることが分かります。
つまり、第二関節あたりから大きめの力がかかり、それを指の腹あたりで受け止めたことで、結果的に第一関節が逆方向へ折れ曲がった。という構造が浮かび上がるのです。
人には、第二関節あたりから力を加えるタイプと、付け根あたりから力を加えるタイプの二種類が存在します。
kiNgg選手・ZmjjKK選手は前者。
その中でも、指の腹のあたりをマウスにつけた方が操作しやすいと感じる人が、この逆方向にたどり着きます。
例示した二人は、どちらもリージョンを長年牽引するプレイヤー。
もしかすると「最も安定した構造のひとつ」となる可能性があるのではないでしょうか。




遂に埋まったマスターピース!これが完全体Leviatán!!!
水面下で爪を研いでいた龍の子たちが、遂に全貌を現します。
白波を立てトーナメントの滝を上り続けた先に待ち受けるは、暴走恐竜Paper Rex。
新鋭の青龍か、カオスを極めた紫竜か。
初優勝か、奪還か。デッドヒート必至の決勝戦が、本日幕を開けます。
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PepsiMan_ax
寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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