【京VALO杯】第1回優勝は「バキバキVALO部」―MVP賞は元MRGのTonboが選出

2026年2月11日、AGELITE所属の「京VALOチャンネル」が主催するコミュニティ大会『京VALO杯』が開催されました。

本大会には、VTuberや人気ストリーマー、さらには競技シーンを退いた元プロゲーマーまでが垣根を越えて集結。
コミュニティ大会とは思えない豪華な顔ぶれが揃い、大会前から多くのファンの注目を集めました。

配信アーカイブ

大会結果

全8チームによるトーナメントの末、見事優勝を果たしたのは『バキバキVALO部』。
メンバーは
Tonbo / SurugaMonkey / イナゴン / 八神ツクモ / のすけ の5名。
さらにコーチとしてVARRELなどを率いたKiehllがチームを支えました。
MVPにはTonboが選出されました。

バキバキVALO部は、TonboやSurugaMonkeyといった元プロ勢の的確なコールと卓越した視点で試合の主導権を握り続けました。
そこに他メンバーが高い対応力で応え、混成チームとは思えない完成度の連携を披露。
終始安定感のある試合運びで、堂々の優勝を飾りました。

本大会の見どころ

「京VALO杯」最大の魅力は、普段の配信や公式大会では実現しない組み合わせが生まれた点にあります。
かつて競技シーンの最前線に立っていた選手たちが、ストリーマーやVTuberと肩を並べて戦う。現役時代を彷彿とさせる鋭いエイムや瞬間的な判断力が随所に見られ、視聴者を大いに沸かせました。

コミュニティ大会としての自由さと、ガチンコの勝負が融合した「京VALO杯」。第2回開催への期待も高まる中、今後の動向に目が離せません。


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