快適なマットレスの上で、シルクのように滑る。Valyn選手のBIGブレインが編み出した、マウスパッドの新配置。— G2 Valyn選手のデバイス・設定・セットアップ(3月4日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はお得意のヘイブンで文字通りXi Lai Gamingを圧倒し、プレイオフ進出まであと一勝に近づいたG2 EsportsからValyn選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | |
キーボード | Wooting 60HE V2 |
感度 | 1600DPI 0.15 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | 輪郭不透明度1 厚さ1 インナーライン1212 レッド |

IGLながらフラグトップを量産することでお馴染みのValyn選手。

彼がマウスパッドを複数枚重ねて使用していることをご存じでしょうか?
キーボード側とマウス側、両方にマウスパッドを敷いているプレイヤーは偶に見かけますが、片側に複数枚は非常に珍しい。
奇妙ともいえるセットアップですが、これにはある理由が隠されていました。
マウスパッドは通常3㎜~4㎜ほどの厚さがあり、沈み込む距離はこれより小さくなります。
したがって、下に押し付ける動かし方をするプレイヤーは、しばしば机の硬さを感じながら操作することに。
こうなると滑らかなマウスの動きを実現させにくく、特にValyn選手のようなトラッキングエイム主体の視点は、モロに影響を受けます。
そこで登場するのが、Valyn選手のセットアップ。
複数枚重ねは、マウスパッドの沈み込む距離を物理的に長くし、底打ち感を相殺させることができます。
ビッグブレインIGLは、現実に発生する問題に対しても、大きな脳を使って解決するのです。



無冠の帝王、優勝へ向け自信満々!
厳しい出だしとなった本大会でしたが、本日の対戦では個々人の判断が光る場面が多く、選手の顔に自信が戻ったように感じました。
次戦は因縁深いT1との対決。
昨年の大きな壁を越え、トロフィーを掲げることはできるのでしょうか?
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寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
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