【Pick Up MVP Player】ペンタブ?壁画?否、美術館!Absol選手のモニター位置は、革命的になるかもしれないという話。— ZETA Absol選手のデバイス・設定・セットアップ(5月1日)

その日に試合を行った選手のうち、特筆すべきパフォーマンスを披露したプレイヤーを1人ピックアップ。その強さの一端をセットアップから垣間見ようという試みの企画です。
今回はoonzmlp選手をはじめとしたVARRELの超絶個人技を受けきり、見事今季初勝利を飾ったZETA DIVISIONからAbsol選手をピックアップしてご紹介いたします。
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マウス | |
|---|---|
マウスパッド | Nachoneko × ふもコレ ゲーミングマウスパッド |
キーボード | |
感度 | 800DPI 0.22 ADS感度 1 スコープ感度 1.23 |
解像度 | 16:9 1920x1080 |
クロスヘア | インナーライン 1322 ホワイト |

Pacificへの参入以降、めきめきと頭角を表しているAbsol選手。

昨今、モニターと顔の距離が近いプレイヤーが増えていますが、Absol選手はその真逆。
非常に遠く、机に対して垂直に近い角度で配置されています。
一般的に、モニターとの距離が近いほど反応速度は向上するとされている中、反応速度の速さを利用した胴撃ちが特徴のAbsol選手が、このセットアップをしているのは非常に不可思議。
何故このようなことが起きているのでしょうか?
ヒントは、画面の見え方にあります。
少し難しい話になりますが、
・目線の角度
・モニターの角度
これが同じであるとゲーム画面は現実に近い見え方になります。
しかし、これが同じでないと、ゲーム画面が歪んで見え、マウスを動かした際の感覚に現実とのギャップが生まれます。
人間不思議なもので、現実とギャップがあった方が操作しやすい・歪んだ方が敵を捕捉しやすい、という人もいるのです。
Absol選手はこのタイプであると推測。
この独自の感覚を極めたことこそ、彼が頭角を表した一因ではないでしょうか。



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