『Predator League 2027 VALORANT Japan Round』が11月7日に開幕――優勝チームにはベトナム本戦の出場権、応募は10月26日まで。Challengers JAPAN出場チーム、アカデミーも出場可能
9月18日、日本エイサー株式会社は、アジア・パシフィック地域のeスポーツ大会『The Asia Pacific Predator League 2027 Grand Finals』の日本公式予選となる『Predator League 2027 VALORANT Japan Round』の開催を発表し、同日より出場チームの募集を開始しました。
予選は11月7日、14日、15日の3日間、オンラインで実施されます。参加チーム数は最大32チームで、賞金総額は100万円、さらに優勝チームには2027年1月にベトナム・ホーチミン市で開催されるGrand Finalsへの出場権に加え、往復航空券と現地宿泊費が授与されます。
プレデターリーグは、Acerがアジア・パシフィック地域におけるeスポーツの振興を目的に、ゲーミングブランド「Predator」を冠して2018年度から開催している国際大会です。2027年度はアジア・パシフィック地域の14の国・地域が参加を予定しており、競技タイトルはVALORANTとリーグ・オブ・レジェンドの2タイトルとなります。

日本予選は、2026年11月7日、14日、15日の3日間、オンラインで実施されます。参加チーム数は最大32で、応募が上限を超えた場合は、過去の最高ランクに基づいて出場チームが決定されます。賞金総額は100万円、内訳は優勝50万円、準優勝30万円、3位20万円です。
11月7日は、最大32チームによるシングルエリミネーショントーナメントをBO1で実施し、4チームがセミファイナルへと進出、11月14日のセミファイナルはBO3、11月15日は3位決定戦がBO3、グランドファイナルがBO5で行われます。

配信は11月14日と15日の2日間で、この2日間は全試合がAcer公式YouTubeとPredator Japan公式Twitchで配信予定です。開始予定時刻は、11月7日が13:30、11月14日が12:30(配信は14:00開始予定)、11月15日が11:30(配信は13:00開始予定)です。

出場資格はプロ、アマ、法人チーム、コミュニティ、学生チームのいずれも問われません。VALORANT Challengers Japan出場チームおよびアカデミーチームも出場可能とされています。

参加条件の詳細は大会公式サイト内のルールブックに記載されています。
応募期間は9月18日から10月26日まで。応募は大会公式サイト内の応募フォームから受け付けられています。
応募の締切は10月26日、予選の開幕は11月7日です。
本戦となるPredator League 2027 Grand Finalsは、2027年1月4日から1月11日まで、ベトナム・ホーチミン市で開催されます。
VALORANT部門の賞金は後日正式に発表される予定で、現時点では前回大会と同規模となる10万ドル(=約1500万円)が見込まれています。
昨年はIGZISTが制した日本予選、今年はどのようなチームが力を見せるでしょうか。期待が集まります。
黒瀬
猫となかよく