【Champions 2026スキンが発表】限定スキンは絶対に買え!!!!!!歴代Championsスキン最高の瞬間を見て「あの時買っておけば...」という人を1人でも減らそうの会、設立

2026年9月24日から中国・上海で開催される、Champions Shanghai。
年間最多となる全16チームがしのぎを削る、VCT最高峰の大会。
そんな大会を彩るに相応しいアクセサリーこそ、先ほどトレーラーが公開、9/22より販売が開始されるChampions Bundleです。

武器・ナイフ・アクセサリーが含まれた、Champions期間中しか販売されない限定スキンセット。
もちろん再販はありません
この機会を逃せば一生手に入らないこともあり「あの時買っておけばよかった...」と後悔される方も続出する、天使と悪魔、表裏一体のスキンシリーズなのです。
今回はそんな方を1人でも減らすため、歴代Championsスキンで最も象徴的なクリップをご紹介し、物欲を高めていこうという趣旨の記事となっております。

先に言っておきましょう。

迷ったなら、買ええええええええええええええ!!!!!!!!

Champions 2025 ヴァンダル

まずご紹介するのは、昨年の発売が記憶に新しいChampions 2025 ヴァンダル。

コミュニティからも高い支持を得たスキンであり、現在でも愛用するプロが少なくないヴァンダルとなっております。

・チャンスを逃さない姿勢が、世界を変える

最初のクリップは、Masters LondonにてXLG WsLeo選手が繰り出した1v4クラッチ。
全ての敵位置予測が完璧、かつ1マガジンで4人全員を倒してしまう精密さ。
2025ヴァンダルのよどみが少ない銃声を象徴するクリップとして、最適な1シーンではないでしょうか。


・衝撃の瞬殺、リコイラーの血が騒ぐ3キル

続いて、Pacific Kickoff 2026にてGE Kr1stal選手が魅せたプッシュ一掃リコイル。
そうなんです、2025ヴァンダルはリコイルもいけちゃうんです。
胴体に当て続けるのではなく、リコイルの弾道で頭に当てる体験は格別。
病みつきになること間違いなしです。


・2025クリップの原点にして最高峰、逆境はこいつで乗り越えろ

最後は、Champions 2025にてDRX Flashback選手が成し遂げた伝説とも言えるクラッチ。
ピークしてきた敵をビッタビタのエイムでバッタバッタ薙ぎ払い、おまけにバタフライナイフチラ見せのサービスカットまで。
深淵を我が物顔で闊歩する彼に、もはや心酔してしまいました。
今後お目にかかることは難しい、2025ヴァンダル史上最も華のあるクリップです。

Champions 2024 ファントム

2つめにご紹介するのは、買わずに後悔した...という方をよく見かけるChampions 2024 ファントム。

直線で構成されたシルエットに、丸みと芯が共生した銃声。今なお似たスキンが存在しない、唯一無二を極めたコレクションのひとつです。

・?????

最初のクリップは、Champions SeoulでFNC Chronicle選手が放った最高に意味不明な1v3クラッチ。
フルブラインド状態でリコイル3キル、かつクロスヘアを的確に動かすという人間をやめた選択で、VALORANTを破壊しました。
誕生日だからってやっていいことと悪いことがあんだよ、加減してくれ。

・レベル3という選択、彼に不可能はない

続いて、RedBull HomeGroud 2024でDFM Akame選手が実現させた、彼のリーグ人生の原点とも言える1v2。
コズミックディバイド・2人の敵の三方向に囲まれた状況から巧みに立ち回り、チャンスを掴み切る必殺のリコイル。
最大レベルではなく、あえてレベル3で止めておくことで当て感を変えたことが命運を分けた、と言っても過言です。

・素晴らしい、これ以上の2024クリップは存在し得ないでしょう

最後は、TEN VALORANT Asia Invitational 2024でTLN Primmie選手が繰り出したあり得ないACE。
皆様も一度は目にしたことのある、非常に有名なクリップです。
これ意外と知られていないんですが、最初にフラッシュを避けています
避けて、かつリコンを壊した上で一掃。
無理、これ超えるの無理。本人でさえも無理です。諦めましょう。

Champions 2023 ヴァンダル

3つめにご紹介するのは、フィニッシャーが激エモでお馴染みChampions 2023 ヴァンダル。

Championsコレクションでは珍しい後伸び型で、発売よりも後年に人気を獲得した滋味深いスキンです。

・2ラウンド連続の大活躍、これぞポジションヴァイパーの実力

最初は、Champions Los AngelesにてNAVI SUYGETSU選手が大暴れした2ラウンド。
まずは華麗な立ち回りとエイムでサクッと1v2を返し、続く19ラウンドでヴァイパーズピットを守り抜く90°のリコイル
Day1からこんなもん見せられたらもう買うしかないって。ついでに1222の輪郭ありホワイトね、了解。

・シンプルにパワー、マップが裂けちゃうゴリゴリエイム

続いて、EMEA Stage1 2024 でFNC Alfajer選手が敵チームをスプリット、つまり引き裂いた4キル。
ブラストパックエントリーという視点が揺れてしまう状況でもお構いなし。
ビタりビタりと頭に当て、1人で全てを解決させました。
この直線的なエイムこそ、2023ヴァンダルの醍醐味と言えるでしょう。

・地力

最後は、Champions Los AngelsでGIA Fit1nho選手が出してしまった単純に強いだけの4キル。
サッと振り向いて倒す、サッと振り向いて倒す、ダブルピークの2番目が出切る前に倒せば問題ありません

は?

しかも全部頭1発。2023ヴァンダルという枠組みを超え、単純な最強クリップとして名を連ねます。

Champions 2022 ファントム

4つめにご紹介するのは、登場当初と現在で評価が一変したChampions 2022 ファントム。

当時は買った人がまだ少なく、その後の暗黒期も長かったため、意外とコンペティティブでお目にかかることが少ない。ある意味でレアな存在です。

・世界記録保持者のお家芸、刹那の横一閃

最初は、EMEA Kickoff 2024にてKC marteen選手がお披露目したお洒落かつ大胆な4キル。
コズミックディバイドの隙間に入り込み、音を消してディメンショナルドリフトを解除したのち、リコイル横一閃。
発想と実現、どちらも高次のレベルで作られた、VCT史上稀に見る不意打ちクリップです。

・色んな意味で伝説、見逃し厳禁の裏取り

続いて、Pacific Stage1 2025にてZETA SyouTa選手が打ち出した色んな意味で伝説のクリップ。
1秒で4人を砕き、その1秒を見逃した観客すらも話題にさせた、eSportsを象徴する1秒でした。
ちなみにこれ、ドットサイズ1で完璧にリコイルしているんですよね。
そんなん普通は無理やって....

・神の子から神へ、彼が最も輝いた瞬間

最後にこれを語らずして終われないでしょう、Champions Los AngelesでDep選手が実現させた伝説的ACE。
レコニングを巧みに避けながら空中へエイム、その後ダブルピークさせる隙すら与えない鋭いバーストと、最後の6発で2人を叩き落すリコイル。
彼が神になった日です。ついでに実況も神です、ぜひリプレイまで通しで聞いてください。

あれですね、2022ファントムの本領はリコイルらしいです。

Champions 2021 ヴァンダル

最後にご紹介するのは、愛憎入り乱れた感情を一身に受ける罪なスキンChampions 2021 ヴァンダル。

筆者がこの記事を書こうと思った原因はこいつです。こいつのせいでどれほどの人が苦しんだか。許してないけど憧れている、ずっと記憶に残り続けるスキンでしょう。

・神スキンの前では、運ですら味方する

最初は、Americas Stage1 2023にてNRG s0m選手が繰り出したスーパーラッキーACE。
2人目までは正確なリコイルでキルを重ねますが、使った弾が多かった、残り7発。
最後の望みを託し、お願いリコイルを放った結果はまさかの3キル。うち2人をヘッドショットで沈めます。
運すらも味方につけたACEでラウンド取得、これを2021 ヴァンダルの加護と言わずして何と言いましょう

・彼といえば、2021ヴァンダルといえば

続いて、Pacific Stage1 2026にてFS Primmie選手が現実に顕現させたビタ止めエイムの5キル。
残り12発でもどっしりと構え、輝くヴァンダルを脇に敵を倒し続ける伝説的シーン。
王者の風格すら感じるこのキルは、間違いなく後悔民を増加させたことでしょう
JitBoyS選手が倒していなければ6キルACEもあり得た、正真正銘のバケモノクリップです。

・誰がこの男を止められるか、全てが彼の前で無に帰す

大トリを飾るのは、まぁこのクリップ以外ないでしょう。
Champions SeoulでEDG CHICHOO選手が繰り広げた、世界最高のACE。
ツリーに来る人も、人以外も全て圧し潰し、サイトのサの字すら触れさせなかった圧倒的なACE
間違いなくEDward Gamingの優勝を確信した瞬間でした。
Champions Shanghaiではこれを超えるACEが出るのか、要注目です。

Champions 2026 ファントム

さて、ついにベールを脱いだChampions 2026 Bundle。

今回はファントム・扇の取り合わせで、煌びやかな上海の夜景を想起させる黒と白をベースカラーに採用しています。
また、今回は攻守でエフェクトが変わる仕様に。
アタッカーサイドでは赤ラインの禍々しい色合いに、ディフェンダーサイドでは黄金ラインの神々しい色合いに変化し、気分をより一層高めます。
例えば、Asuna選手のブルブルエイムと禍々しい赤ラインが組み合わさったら、Francis選手の落ち着き払った撃ち直しと神々しい黄金ラインが組み合わさったら、と考えると、興奮が止まりません。
早く出してくれ、頼むよ。

おわりに

ほうら、欲しくなっただろう?
Championsスキンには特別な何かがある、それを感じさせるクリップ群でした。
Champions Shanghaiではどんなクリップが生まれるのでしょうか。
今回はお買い逃し無きよう、くれぐれもお気をつけくださいませ。

PepsiMan_ax

寝て起きたら、持ち方しか残っていませんでした。
YouTube見てください。

share