FS Primmie選手がLFTを表明――パートナー継続決定の直後、契約満了を前に2027シーズンの新天地を模索

10月23日、FULL SENSE(以下、FS)に所属するPrimmie選手が、自身のXでLFTを表明しました。FSとの契約が満了を迎えることを受け、2027シーズンに向けて新たな所属先を探すとしています。
FULL SENSEとの現行契約が満了を迎えるにあたり、来シーズンに向けて新たな可能性を探ることを決めました。
FSは今週、Riot Gamesが発表した2027年~2028年のVCT Pacificパートナーチーム8チームに選ばれたばかりですが、2026年シーズンのStage 1準優勝にもチームの主力として貢献したPrimmie選手も同時に新たな所属先を探す形になりました。
Primmie選手は、タイ出身の22歳で、デュエリストを中心に担当してきた選手です。2024年7月のVCT Pacific Stage 2のプレイオフ直前ににTALONへ加入し、直後のプレイオフでチームは4位に入り、Champions 2024への出場権を獲得しています。

2025年11月にRiot GamesがTALONとのVCTパートナーシップを解除したのち、その枠を引き継ぐことが発表されたFSへ、他のアクティブロスターとともに移籍しました。
FSでの初年度となった2026年は、Stage 1で準優勝を果たしMasters Londonに出場しました。一方でStage 2はプレイインのLower 2回戦でONSIDE GAMINGに0-2で敗れ、Champions 2026への出場は叶いませんでした。
パートナーチームとして、FSは2027年1月14日にタイ・バンコクで開幕するVCT Pacific Kickoffへの出場が確定しています。母国開催の開幕戦をどのロスターで迎えるのか、また、Primmie選手がどのチームから出場するのか、あわせて今後の発表が待たれます。
黒瀬
猫となかよく