「ァアカメサアアアアン~!、ナァイスキルゥ~」VCT インドネシアの癖強実況が話題に

VCT Indonesiaのキャスターによる日本贔屓の実況が話題になっています。事の発端となったのは、2月6日、DetonatioN FocusMe vs FULL SENSEの試合です。

「ナアアアアア、セエエエエエス!!!」「サスガ、セスドノ~」Xにてこの実況が切り抜かれると、大きな話題に。異国の言語の中にまぜこまれる、独特なリアクションと片言の日本語。なぜ日本贔屓なのか? これは本当に実況なのか? どちらかというとFSの方がインドネシアに馴染みがあるのでは? という数々の疑問を差し置いて、日本ファンの笑いを誘いました。このシーン以外にも、「ィヤァァァツゥカサアアアアン」や「カエデサアアアン! カッコイイネ!センパーーイ!」果ては聞こえてきたDFMのボイスチャットを真似して、「カミパラカミパラ」(神パラ)とカオスな実況を展開していました。

この人気ぶりに、VCT Indonesiaの公式キャスターも反応。日本で話題になっていることに対して喜んでいる様子です。そしてその後・・・

2月13日、DFM vs T1の試合にて、この実況はエスカレート。

開幕から「コンニチハ!ニホーーーン!!」「ミンナ!イマスカ?ミンナゲンキ?」もうなにがなんだかわかりません。この後も「アカメサアアン!ナイスキル~!モウイッポオン!アカメサン!」「シェエリィィフゥゥ!、シェエリィィフゥゥ!、ヴァンダルゥゥウ!」とインドネシアワールド全開。断っておきますが、DFMが関係ない試合では彼らは冷静に実況しています。何がインドネシアキャスターをそこまで惹きつけたのでしょうか・・・。また、インドネシアのファンはこの実況をどう思っているのでしょうか。もし日本キャスターが突然、「Bagaimana kabar kalian semua di Indonesia?」などと言い始めたら、我々は路頭に迷うほかありません。

先日、インドネシアを拠点とするチーム、RRQと「葬送のフリーレン」とのコラボも発表されました。そんなこともあり、2026年はインドネシアと日本のファンの交流が多くなるかもしれません。突如、日本ファンの前に現れた覇権コンテンツ、VCT Indonesiaの日本語実況。彼らと共に、DFMを応援していきましょう!

waddle

プレイ歴1年、競技シーン視聴歴5年のファン。好きなチームはGambit。

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